【Mac】AppleはmacOS Mojaveの次のバージョンでは「Aperture」は動作不可

【Mac】AppleはmacOS Mojaveの次のバージョンでは「Aperture」は動作不可

Aperture

Appleの写真編集アプリケーション「Aperture」がmacOS Mojaveの次のバージョンでは動作しないと新たなサポート文書で発表しています

Aperture won’t run in versions of the Mac operating system after macOS Mojave. Follow these steps to move your Aperture libraries to Photos or Adobe Lightroom Classic.

このサポート文書ではApertureライブラリをMacの「写真.app」またはAdobe Lightroom Classicに移行する手順について説明しています

Apple は2014年6月にApertureの開発を中止し、2015年4月にMac用のPhotosアプリの発売後にMac App Storeからソフトウェアを削除しました
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ただし、パフォーマンスの制限はありますが、アプリケーションはまだインストールされているユーザーのためにmacOS Mojave 上で機能し続けています

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32ビットから64ビットへの移行の一環として、古いフォーマットまたはコーデックを使用して作成された特定のメディアファイルは、macOS Mojave 以降の将来のバージョンのmacOSとも互換性がなくなります

(Via MacRumors.)


Appleはサポート文書『iPhoto および Aperture のコンテンツやメタデータを「写真」に移行するとどうなるか』で、Aperture のコンテンツやメタデータが「写真」にどのように移行され、取り扱われるかについて詳細に説明しています

また、Adobe Lightroom Classicには、ApertureライブラリをLightroomカタログに移行するための組み込みツールが含まれています

以前からmacOS Mojaveが32bitアプリをサポートする最後のmacOSだと、Appleは警告していますので、QuickTime(QuickTime 7)もサポートが終わり影響を受けますので、こちらの投稿も参考にしてください










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