【Mac】ビデオなど:32bitから64bitへ検索と置換

【Mac】ビデオなど:32bitから64bitへ検索と置換

QuickTime 7コーデックによるビデオ

QuickTime 7コーデックによりサポートを失う可能性が高い(ほぼ確実な)コーデックのAppleのリストです、実際に作業するのにそれほど時間がかかりません

「ムービー」フォルダ内の項目がほんの一握りである場合は、Finderの「情報を見る」ダイアログでそれらが使用しているコーデックをすばやく調べることができます

コーデックは「詳細情報」項目に表示されます
QuickTime 7 loss 00001

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ホームフォルダ全体に映画やクリップが散らばっていると、それらを確認し見つけるのは簡単ではありませんが、Finderの検索機能は、ファイルのメタデータから使用されているコーデックを検索できる優れた機能を提供します

これを有効にするには、新しいFinderウィンドウを開き、「ファイル」>「検索」コマンドを選択します、左側の検索属性ポップアップで「種類」項目を選択し、一番下の項目で「その他」を開きます

その検索属性のリストで、「コーデック」を見つけてボックスをチェックし、それを検索属性メニューに追加します
QuickTime 7 loss 00003az

次のポップアップメニューを「を含む」に切り替えてから、サポートされていないコーデックのリストを参照して、Sorensonなどの名前の1つを入力します

該当するファイルが表示されます
QuickTime 7 loss 00003

次に、QuickTime Playerを使用します、他のアップルのメディアツールとは異なり、MacOS 10.14.4でもQuickTime Playerは廃止予定の32ビットコーデックを使ってムービーがエンコードされている場合は警告しませんが、開いたときに変換します
QuickTime 7 loss 00004
変換が完了したら、「インスペクタ」を使用して、ムービーの新しいコーデックが64ビットセーフであることを確認してから、「保存…」コマンドを使用してトランスコードムービーを保存します

元の映画のアーカイブコピーを必ず保存します、これで作業コピーを変換済みのコピーに置き換えることができます

QuickTime Player を使用してこれらの変換を実行すると、変換したムービーのメタデータに使用されている新しいコーデックの詳細が書き込まれないため、Finder の 「情報を取得」ダイアログを使用してチェックすることができないという小さな障害が発生します

(Via The Eclectic Light Company.)











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