【Mac】機能拡張アプリで一気に充実してきた「写真.app」の編集機能が劇的にアップ(その3 DxO OpticsPro for Photos編)

【Mac】機能拡張アプリで一気に充実してきた「写真.app」の編集機能が劇的にアップ(その3 DxO OpticsPro for Photos編)

まいど、酔いどれ( @yoidoreo )です。


現像に特化

前回紹介した「Affinity Photo」はPhotoshopに近い画像編集・加工の機能拡張でしたが、今回の「DxO OpticsPro for Photos」は「Adobe Lightroom」や「Aperture」と同じくRAW画像の現像が元になっている写真編集アプリです

「DxO OpticsPro for Photos」は「DxO Optics Pro」のエンジンを使ってより簡単に設定修正できるようになっています

「DxO Optics Pro」独自のテクノロジーにより、カメラ機器特有の光学的欠陥を即座に補正し、高感度撮影のデジタルノイズを除去し、シャドウ部やハイライト部のディテールや質感を再現し、微妙なニュアンスの色調を実現できるアプリケーションで、カメラとしてiPhone 4以降もサポートしています

私はこれまで「Aperture」と「DxO Optics Pro」を併用してきました

今回の拡張機能には「Optical Corrections(カメラ機器とレンズ特有の光学的欠陥補正)」「White Balance」「DxO Smart Lighting(露光の最適化)」「Noise Removal(ノイズ除去テクノロジー)」「DxO ClearView(白いもやの除去)」の五つが設定できるようになっています

解りやすくするために、「EOS 5D MarkIII 」+ 「EF 70-200mm f/2.8L IS USM」で夜間撮影したアンダーのRAWファイルを使用しました、これが元のノーマルな写真です


Photos DxO 001


Optical Corrections

画像内の光学的欠陥を補正しハイレベルな高画質を実現します

特定のカメラとレンズの組み合わせの特性に関する情報が内蔵されており、撮影に使ったカメラ機器に最適な補正を自動的に適用



Photos DxO 006

「Optical Corrections」にチェックを入れて、カメラ機器・レンズ特有の光学的欠陥を補正しました


Photos DxO 003









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