HomePod Software 15 beta 、一部ユーザーが過熱などのバグを報告

HomePod Software 15 beta 、一部ユーザーが過熱などのバグを報告

Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple TV、Apple Watch向けに、開発者向けベータ版とパブリックベータ版の両方を提供しており、ユーザーはリリース前に次期ソフトウェア機能をテストできます

HomePodについては同様ではありませんが、招待されたユーザーはAppleSeedのベータ版を利用して、新しいHomePodソフトウェア機能をテストできます

ところが今回、HomePodソフトウェアのベータ版が、ハードウェアの不具合など、ユーザーにさまざまな問題を引き起こしています

HomePodとHomePod miniのベータ版は、技術的には招待されたユーザーしか利用できませんが、ベータ版ソフトウェアのインストールに必要なデバイスプロファイルは、Googleのクイック検索で簡単に見つけることができます

つまり、AppleSeedのテストプログラムに招待されていない人でもHomePodのベータ版ファームウェアをインストールできると言うことになります


Redditのスレッドには、HomePod Software 15ベータを使っているユーザーが経験している問題について、さまざまな詳細が書かれています

ベータ版を実行しているときにHomePodが異常に熱くなり、場合によってはオーバーヒートが原因でHomePodの電源が完全に落ちてしまうという苦情がよくあります

これは最悪で、現行のHomePodにはダウングレードする方法がないので、Appleが早くこの問題を解決するか、ダウングレードパスプロファイルを提供するしか方法が在りません

これは何よりも、ベータ版 (特にHomePodのベータ版) をプライマリデバイスにインストールすべきではないという証拠です

(Via 9to5Mac.)


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