津軽三味線のお稽古 その5(十三の砂山): 2015.12.02

津軽三味線のお稽古 その5(十三の砂山): 2015.12.02

まいど、酔いどれ( @yoidoreo )です。

「新津軽じょんから節」から「十三の砂山」へ

前回のお稽古日(11月18日)に始めた「新津軽じょんから節」をおさらいして「十三の砂山」を習う事に

「新津軽じょんから節」も「十三の砂山」以前習っているので弾いていくうちに手が動いてくれます

ただ「十三の砂山」は以前習ったのは前唄のところだけだったので今回は「間奏」と「後唄」が追加になってこの部分は初めてです

「新津軽じょんから節」と比べると手数が少ない分、間が非常に難しくなっています




青森県民謡「十三の砂山」とは

青森県の民謡。五所川原市市浦地区、十三 (じゅうさん) の盆踊り歌。江戸中期に北前船の船乗りたちによって伝えられた酒田節が原歌。

「♫ 十三の砂山 オーヤーエ 米ならよかろナー
西の弁財衆にゃエー ただ積ましょ ただ積ましょ

 弁財衆にゃナーヤーエ 弁財衆にゃ 西のナー
西の弁財衆にゃエー ただ積ましょ ただ積ましょ」

(CD 「初代 高橋竹山 魂の響き」より)



 








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