外科医は自分の癌を超音波を使ってiPhoneで診断する

外科医は自分の癌を超音波を使ってiPhoneで診断する

医者は、iPhoneに取り付けられた超音波装置を使用して癌細胞の位置を特定しました

Butterfly IQ

米国の血管外科医ジョン・マーティンは、「Butterfly iQ」というポータブル超音波装置をテストしながら、自分の首に癌細胞を発見しました

「Butterfly iQ」はiPhoneに接続しますが丁度電気ひげ剃りのようです

調べたい身体の領域に置き、携帯電話に白黒の超音波画像が表示されます
Butterfly 003
MIT Technology Reviewによると、マーティンはがんの診断以来、手術と放射線治療を受けています

実際のビデオを見ると、健康診断で受ける「腹部エコー」に近い感じです




Butterfly iQの移植性は、救急車や自宅で使用できることを意味します
デバイスの作成者、Butterfly Networkは、人工知能をソフトウェアに組み込み、初心者でもそれを使用できるようにすることを望んでいます

同社は、初心者のプローブ位置を特定し、適切な画像を収集し、解釈するための人工知能ソフトウェアとこの機器を組み合わせることを望んでいます
来年までには、ソフトウェアによって、心臓がどれくらい多くの血液を採取しているかを自動的に計算したり、大動脈瘤のような問題を検出したりすることができます

「Butterfly iQ」は来年売り出されることが予想され、約2,000ドルになりそうです

iPhoneはこれだけではなく、血圧モニタリング、メンタルヘルス研究、コレステロール測定、ECGモニタリング、視力検査、食品分析など 、あらゆる種類の他の医療診断を支援するために使用されています

画像元:Butterfly iQ
(Via CNET.)


私も3年前にすい臓がんと診断され、抗がん剤が効いて手術を受けることができました

超音波エコーや造影剤を使ったCT検査をして診断されました、その経験から考えると画像を診ていかに判断できるかと言うところが鍵になってくると思います

現在も、3ヶ月毎に検査を受けていますが実際にこの様に簡単に診ることができれば、撮影した結果を病院まで送ることができれば通院の負担が軽減されます

期待したいですね!


では、では・・・



LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)