macOS 11.0 Big Sur、ダークモードをさらに暗くするデスクトップティントを無効にする新しいオプションが追加

macOS 11.0 Big Sur、ダークモードをさらに暗くするデスクトップティントを無効にする新しいオプションが追加

昨日、「macOS Big Sur Developer beta 4 (20A5343i)」を開発者にリリースされ、注目すべき変化がもたらされました

macOS Big Surの最新ベータ版では、「システム環境設定」に、ダークモードを使用しているときにデスクトップティントを無効にする新しいオプションが追加されています

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macOSのデスクトップティント機能は、これは基本的にダークモード時にウィンドウの背景がデスクトップの壁紙から取得することを可能にするもので、Appleは「ウィンドウが周囲のコンテンツとより調和した形でブレンドを助ける」としています

このデザインはmacOS Mojaveでダークモードと並んで導入されたもので、どちらかというと偏った変化であることが証明されています

一部の人たちは、色合いが追加されたことで平凡なインターフェイスに色を与えることができることを気に入っている人もいますが、特にダークモードと一緒に使われている場合、色合いの変化がかなり偏ったものになると不満を言う人もいます

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Appleはデスクトップのティント機能について次のように説明しています

ダークモードで実行されているアプリはデスクトップティントの恩恵を受けます、「Allow wallpaper tinting in Winsdows」を有効にすると、ウィンドウの背景がユーザーのデスクトップ画像から色を取得します。その結果、微妙な色合いの効果が得られ、周囲のコンテンツとウィンドウをより調和させることができます。色の影響を受けやすいコンテンツを扱うために追加の色合いを使用したくない場合は、「システム環境設定」でグラファイトのアクセントカラーを選択して、この効果を無効にすることができます

これまででは、デスクトップティントを無効にするための1つの回避策は、macOSの「グラファイト」の強調表示色を選択することでしたが、この設定では、インタフェース全体でその他のさまざまなアクセントカラーが失われるというトレードオフがありました

macOS 11.0 Big Surで導入された新しいオプションを使用すると、macOSインターフェイスの他の側面を損なうことなく、デスクトップティントを無効にできます

(Via 9to5Mac.)











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