Apple、macOS Big SurとmacOS Catalina向けに重要なセキュリティ修正を含む「Safari 15.6.1」をリリース

Apple、macOS Big SurとmacOS Catalina向けに重要なセキュリティ修正を含む「Safari 15.6.1」をリリース

Appleは本日、旧OSであるmacOS Big SurおよびmacOS Catalinaオペレーティングシステム向けにSafariバージョン15.6.1をリリースしました

Appleによると、このアップデートには、任意のコード実行につながる可能性のあるWebKitの脆弱性に対する重要なセキュリティ修正が含まれています

Appleは、WebKitの脆弱性が積極的に悪用されている可能性があるという報告を認識しているため、Safariのアップデートを強く推奨すると述べています

Appleは昨日、WebKitとカーネルの両方の脆弱性を修正したmacOS Monterey 12.5.1、iOS 15.6.1、iPadOS 15.6.1をリリースしています

TwitterでMr.Macintosh氏が指摘しているように、カーネル関連の脆弱性の修正プログラムはまだmacOS Big SurやmacOS Catalinaではリリースされていませんが、その脆弱性がこれらのOSに影響するかは不明です

(Via MacRumors.)








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