人気のメールクライアントSpark、Mac版を大幅リニューアルでサブスクリプションモデルに移行

人気のメールクライアントSpark、Mac版を大幅リニューアルでサブスクリプションモデルに移行

人気のメールクライアントSparkが今日、Macアプリの大幅なデザイン変更を発表し、ユーザーがメールを管理しやすくなり、気が散ることが減り、メールのワークフローが合理化されました

Mac版Sparkは、統合された受信トレイなど以前と同じ要素を維持しながらも、新たな機能を追加した全く新しいデザインになりました、新しいデザインでは、ニュースレターや通知など、さまざまな電子メールカテゴリのバンドルが導入されています

ユーザーの電子メールに対する接し方を考え直すというSparkの目標の一環として、電子メールが新しい「Smart Inbox」で未読ではなく「完了」としてマークできるようになりました

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Sparkには、Gatekeeperという新機能も導入されています、Gatekeeperは、新しい送信者からのすべての受信メールを自動的にスキャンし、受信トレイの上部にカードとして表示します

ユーザーは、送信者からの受信メールを受け入れるか、送信者を完全にブロックするかを選択できるようになりました

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以前とは異なり、Sparkは新しいサブスクリプションベースのモデルに移行しています

Sparkの無料バージョンには、これまでと同じ機能が追加されたほか、統合受信トレイ、新しいスマート受信トレイ、アップデートされたデザインが追加されています

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Spark Premiumユーザーは、Gatekeeperや新しHome Screenといった追加機能にアクセスでき、Gatekeeperでは、ユーザーが電子メールを中断したり、スレッドをミュートしたりできます

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新規個人ユーザーの場合、Spark Premiumの年間サブスクリプション料金は59.99ドルで、これは月額4.99ドルに相当します

個人ユーザー向けの月額料金は7.99ドルとなる予定であう、Sparkの既存ユーザーは、年間サブスクリプション料金が無期限で30%割引となりますが、月額料金は7.99ドルのままです

無料およびプレミアム機能の完全なリストは、こちらで確認出来ます

Spark プレミアムは、Spark を使用するすべてのデバイスでプレミアム機能のロックを解除します

(Source Spark , Via MacRumors.)











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