【Tips】Macの「テキストエディット」で標準テキストモードを使用する方法

【Tips】Macの「テキストエディット」で標準テキストモードを使用する方法

テキストエディット

標準テキストモードはMacの「テキストエディット」のデフォルトモードではありません

「テキストエディット」は、リッチテキストエディタとして設計されていて、「テキストエディット」では、さまざまなフォントをテキストに適用したり、テキストのサイズや色を変更したり、センタリング、行間隔、箇条書きリストなどの別の書式を適用できます

ただ、「テキストエディット」は、コピーしたテキストから書式を削除したり、コードを書いたり、簡単な文章を書いて保存することが出来ます

テキストを標準テキストモードに変換する

「テキストエディット」のデフォルトモードはリッチテキストで、保存時に標準テキストとして保存することは出来ません
TextEdit 002

  1. メニューの「フォーマット」から「標準テキストにする」を選択します
  2. TextEdit 003

  3. 確認ダイアロブボックスが表示されます
  4. TextEdit 004

  5. 「OK」をクリックすると、書式設定ツールバーとルーラーが削除されます
  6. TextEdit 013

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標準テキストファイルとして保存する

  1. メニューの「テキストエディット」から「環境設定…」を選択します
  2. TextEdit 014

  3. 「開く/保存」タブを選択します
  4. TextEdit 007

  5. 「標準テキストファイルに拡張子”.txt”を追加」にチェックを入れます
  6. TextEdit 007b

  7. 「標準テキストファイルのエンコーディング:」の「ファイルを保存するとき:」から「Unicode (UTF-8)」を選択し「環境設定」を閉じます
  8. TextEdit 008

  9. 「option(⌥)」キーを押しながらメニューの「ファイル」から「別名で保存…」を選択します
  10. TextEdit 009a

  11. 「拡張子が未指定の場合は、”.txt”を使用にチェックを入れファイル名を指定して「保存」をクリックします
  12. TextEdit 010a

  13. 標準テキストファイルとして保存されます
  14. TextEdit 011

標準テクストファイルをデフォルトとする場合

  1. メニューの「テキストエディット」から「環境設定…」を選択します
  2. TextEdit 014

  3. 「開く/保存」タブを選択します
  4. TextEdit 006

  5. 「フォーマット」の項目で「標準テキスト」を選択します
  6. TextEdit 015a



では、では・・・

 

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