【Mac】アプリケーション「写真(Photos).app」を使うために(その4 写真を編集)

【Mac】アプリケーション「写真(Photos).app」を使うために(その4 写真を編集)

参照イメージの場合

「管理されたイメージ」と「参照イメージ」の違いを説明してきましたが、「管理されたイメージ」が機能拡張からのプラグインでしか編集できないのに対して「参照イメージ」はどの写真編集アプリケーションからでも編集できるのです

先ほどと同じように今度は「参照イメージ」の写真を選択して「ファイル」メニューを開くとグレイアウトしていた「参照ファイルをFinderに表示」が選択できる状態になっているのが解ります


Photos sansyou 204


現状では、「Affinity Photo」や「DxO OpticsPro for Photos」の様に機能が豊富で他の編集アプリケーションと同等の機能拡張が使えるので、編集する事だけにおいてのメリットは薄れてきているのではないでしょうか?

ただし、「写真ライブラリ」に取り込まないので「写真ライブラリ」自体が軽くなるのと、「iCloudフォトライブラリ」には含まれないのでiCloud Driveの容量を減らす事が出来ると言うメリットは大きいと思います



「写真(Photos).app」に関する投稿




Affinity Photo
カテゴリ: 写真, グラフィック&デザイン
価格: ¥4,800


リリース日: 2015/07/09
サイズ: 275.8 MB
ユニバーサル対応:
バージョン: 1.4
販売元: Serif (Europe) Ltd.

ss1 ss2



DxO OpticsPro for Photos
カテゴリ: 写真, グラフィック&デザイン
価格: ¥1,200


リリース日: 2015/12/18
サイズ: 43.6 MB
ユニバーサル対応:
バージョン: 1.0
販売元: DxO Labs

ss1 ss2




価格は記事投稿時の価格です、ご購入の際は Mac App Store で最新価格 をご確認の上、くれぐれも「自己責任」でお願いします。







ご案内

記事をごらん頂き、ありがとうございます。
もし、当ブログを気に入っていただけましたらRSSのご購読やTwitterでも、お願いしますm(_ _)m。

follow us in feedly














LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)