【Mac Tips】Finderでよく使うフォルダに一瞬で移動する。知っておきたいショートカット4選

【Mac Tips】Finderでよく使うフォルダに一瞬で移動する。知っておきたいショートカット4選

まいど、酔いどれです。

Finderでフォルダを開くとき、毎回サイドバーをクリックしたりDockのFinderアイコンから掘り下げたりしていませんか。よく使う場所への移動は、キーボードショートカットを一度覚えてしまえばほぼ一瞬で終わります。

今回紹介するのは3つだけです。この3つを覚えるだけで、Finderの操作が体感でかなり変わります。

アプリケーション・デスクトップ・ダウンロードへ一発ジャンプ

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Finderがアクティブな状態で以下のショートカットを押すと、どのフォルダを開いていても即座に移動できます。

Cmd+Shift+A アプリケーションフォルダ
Cmd+Shift+D デスクトップ
Cmd+Option+L ダウンロードフォルダ

たとえばダウンロードしたファイルをすぐ確認したいとき、Cmd+Option+Lを押せばダウンロードフォルダが開きます。アプリのインストール作業中はCmd+Shift+Aでアプリケーションフォルダに直行できます。

Finderがアクティブになっていない場合はCmd+TabでFinderに切り替えてから使います。または、Dockのスマイルアイコン(Finder)をクリックして起動してから押してください。

どこにいても任意のフォルダへ移動する

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上記の3つは定番フォルダへの専用ショートカットですが、「自分がよく使うフォルダ」はそれ以外の場所にあることも多いはずです。そういう場合はCmd+Shift+Gが使えます。

Cmd+Shift+Gを押すと「フォルダへ移動」というダイアログが表示されます。パスを直接入力してReturnキーを押すとそのフォルダが開きます。

パスを覚えていなくても大丈夫で、入力すると候補が表示されて補完されます。また「~/」と入力するとホームフォルダ(ユーザーフォルダ)が基点になるので、「~/Documents」や「~/Downloads」のように相対パスで入力できます。よく使うパスはテキストメモに控えておくと素早く貼り付けられます。

隠しフォルダへのアクセスにも使える

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Cmd+Shift+Gのもう一つの使いどころが、通常は非表示になっているシステムフォルダへのアクセスです。

MacにはFinderからは見えない隠しフォルダが多数あります。たとえば「/Library」や「~/.config」といったフォルダです。これらはFinderのサイドバーには表示されませんが、Cmd+Shift+Gでパスを直接入力すれば開けます。

アプリの設定ファイルをバックアップしたいときや、特定のキャッシュを削除したいときに知っておくと役立ちます。

まとめ

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今回紹介した4つのショートカットです。

Cmd+Shift+A アプリケーション
Cmd+Shift+D デスクトップ
Cmd+Option+L ダウンロード
Cmd+Shift+G 任意のフォルダをパス入力で開く

どれもFinderを使う頻度が高いほど効いてくるショートカットです。最初の3つだけでも今日から使ってみてください。

Finderで使える他のショートカット

他のフォルダのショートカットは?と言う方には

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Cmd+Shift+O 書類
Cmd+Shift+H ホーム
Cmd+Shift+L ライブラリ
Cmd+Shift+C コンピュータ
Cmd+Shift+K ネットワーク
Cmd+Shift+I iCloud Drive
Cmd+Shift+S 共有
Cmd+Shift+U ユーティリティ

おおきに。

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