【macOS Mojave:新機能】iPhoneやiPadの撮影画像をMacに自動転送できる、連係カメラ機能

【macOS Mojave:新機能】iPhoneやiPadの撮影画像をMacに自動転送できる、連係カメラ機能

連係カメラ機能

連係カメラは、iPhoneやiPadで写真を撮影し、Macに自動的に転送して、選択したドキュメントやアプリに入れることができるように設計された、新しい連係機能です

連係カメラの設定は、アプリケーションのメニューの「ファイル」>「iPhoneまたはiPadから読み込む」からデバイスの「写真を撮る」か「書類をスキャン」を選択しますほとんどのアプリ内からでもアクセスすることが出来ます

テキストエディットの場合

  1. 「ファイル」>「iPhoneまたはiPadから読み込む」からiPhone XS Maxで「写真を撮る」を選択します
  2. MacOS Mojave iOS Camera 003a z

  3. ”iPhone XS Max”で写真を撮ると表示され
  4. MacOS Mojave iOS Camera 004 z

  5. iPhone XS Maxのカメラが自動的に起動します
  6. MacOS Mojave iOS Camera 005 z

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Pagesの場合

Pagesの場合は、メニューの「挿入」>「iPhoneまたはiPadから読み込む」からデバイスの「写真を撮る」か「書類をスキャン」を選択することになります
MacOS Mojave iOS Camera 001 z

この様に連係カメラ機能を使用することで、写真だけでなくビデオなどもiPhoneまたはiPadからMacに直接アップロードすることができます

 

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