macOS 11.0 Big Sur、Macのスタートアップチャイムが復活

macOS 11.0 Big Sur、Macのスタートアップチャイムが復活

Appleは、以前のバージョンのOSで削除してから4年が経過したMacのスタートアップチャイムを「macOS Big Sur」で、正式に復活させます

2016年のTouch Bar搭載MacBook Proの登場に伴い、Appleのコンピュータラインアップから Macのサウンド機能が削除されました、それ以来、macOSは起動時に無音となっていました

それが最初のmacOS Big Sur Betaでは変わります、2018年モデルのMac miniと2016年モデルの15インチMacBook Proでチャイムが再導入されることが確認されました

最初のベータ版を実行している開発者のソーシャルメディアの投稿をもとに、スタートアップチャイムは他のモデルでも広く利用できるようになっているようです

システム環境設定に新しい「起動時にサウンドを再生する」オプションが追加されたため、ユーザーはサウンドのオンオフを切り替えることができるようです

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AppleはWWDC 2020の基調講演で、このチャイムが戻ってくることを最初にほのめかしました、AppleのmacOS Big Sur機能ページには「システムサウンドはまったく新しいもので、耳に心地よいものです」と書かれています

Appleのヒューマンインターフェース設計担当バイスプレジデントを務めるAlan Dye氏は、WWDCの基調講演で、新しいサウンドは「マックにはなじみがあるが、より洗練されたものになっている」と述べました

2016年のソフトウェアアップデートでスタートアップチャイムは削除されましたが、その後のmacOS Catalinaへのアップデートでは、 実際にスタートアップチャイムを有効にするにはターミナルコマンドが必要ですが、起動チャイムが追加されました

(Via Apple Insider.)











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