Appleはもう1台、IntelベースのMac Proの次期バージョンを開発中

Appleはもう1台、IntelベースのMac Proの次期バージョンを開発中

AppleはMacのラインナップをIntelプロセッサから独自のApple製シリコンに急速に移行していますが、AppleとIntelの関係が完全に断ち切られていないことは、2021年を締めくくるにあたって頭に置いておく必要があります

Mac Proでは、少なくとも1つの新しいMac ProがIntelチップを搭載すると予想されているため、Appleはまだその最も強力なMacを完全にApple Siliconに移行することはないと考えられています

Appleは2つの新しいMac Proマシンに取り組んでおり、1つは全体のデザインを変更したもの、もう1つは現在のデザインに内部をアップデートしたものを搭載する予定です

IntelベースのMac Proについては、Intelが「高度なパフォーマンス、セキュリティ、効率性、そしてIoTワークロードやより強力なAIを扱うための内蔵AIアクセラレーションを備えたとするIntelのXeon Scalableプロセッサをデスクトップに搭載すると予想されています

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MacBook Air、MacBook Pro、Mac mini、iMacの各ラインがAppleシリコンに移行する中で、AppleがまたIntelチップを搭載したMacをリリースするのは奇妙に思えるかもしれませんが、Appleの決断に影響を与えていると思われる理由は、性能以外にもあります

Rosetta 2は大多数のユーザーにとって有効ですが、Appleは、最もハイエンドなプロフェッショナルで要求の厳しい顧客に使用を許可する前に、翻訳技術がより成熟するのを確認するために、もう少し長く待ちたいと考えているのかもしれません

Intel Mac ProをApple Silicon搭載のオプションと一緒に提供することで、Appleは自社製チップへの移行を完了する前に、もう少し時間を稼ぐことができます

来年中に予定されている再設計のMac Proに関しては、最大32の高性能コアと最大128のグラフィックコアを搭載する可能性があります

一部の報道では、新しいMac Proは超高性能のM1 Maxチップを2つまたは4つ搭載する可能性があるとされています

(Via MacRumors.)











COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 歩行者

    やっぱりアップルシリコンだと、大量のメモリ搭載は難しいんだろうなぁ
    M1のモジュール1つあたり最大16GBのようだし(それ以上はメモリチップがない)
    モジュールを増やしすぎると、メモリとプロセッサの距離が離れすぎるんで大容量の3次キャッシュが必要になるし

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