AppleのWebサイトから流出したスクリーンショットには「iPhoneOS 14」の互換性リストが表示
リーカーのJosh Thomas氏(@JoshThomasxx21)が、iPhoneOS 14と互換性のあるデバイスのリストを示すAppleのWebサイトのスクリーンショットを公開しました
apple left a leak online whitch someone managed to screenshot before it was blocked pic.twitter.com/tvTN8s2lRK
— Josh Thomas Official (@JoshThomasxx21) June 20, 2020
Josh Thomas氏によると、このスクリーンショットはAppleがapple.comのWebサイトを閉鎖する前に、彼以外の人物が撮影したもので、iOSの新しい名称と互換性のあるデバイスのリストが誤ってリークされたとのことです
このリークが本当なら、以下のデバイスにはiPhoneOS 14が搭載されることになります
- iPhone 11 Pro and 11 Pro Max
- iPhone 11
- iPhone XS and XS Max
- iPhone XR
- iPhone X
- iPhone 8 and 8 Plus
- iPhone 7 and 7 Plus
- iPhone 6s and 6s Plus
- iPhone SE (1st Generation)
- iPhone SE (2nd Generation)
- iPod touch 7th Generation
今年のWWDCでAppleがiOSを「iPhoneOS」に改名するのではないかと、多くのリーク情報が出ています
iPhoneの元のOSはiPhoneOSと名付けられましたが、iPhoneと同じOSを実行するiPadの登場後、Appleは「iPhoneOS」を「iOS」に改称することを決定しました
iPadはが現在「iPadOS」を使用していることを考えると、iPhoneのOS名をAppleの他のソフトウェアと一致させるのは理にかなっています
例えば、iPadOS, watchOS, tvOS, macOSなどです
もちろん、AppleがiOSをiPhoneOSに改名した場合にiPod touchがどうなるかについての情報はありません
iOS 14、つまりiPhoneOS 14は、今週6月22日(現地時間)のWWDC 2020で、iPadOS 14、tvOS 14、watchOS 7、macOS 10.16、AirTagsなどの一部ハードウェア製品と並んで発表されると予想されています
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