Apple、オーディオソフトウェアの責任者を新たに迎え、HomePodの販売拡大を目指す

Apple、オーディオソフトウェアの責任者を新たに迎え、HomePodの販売拡大を目指す

Appleは、AmazonやGoogleのスマートホームスピーカーに対抗するための取り組みの一環として、HomePodチームのソフトウェアリーダーを新たに採用したとBloombergが報じています

2012年から2016年までAppleで働いていたオーディオエンジニアのAfrooz Family氏が同社に復帰し、HomePod/Apple TVチームのソフトウェア開発を式しています

Family氏は、Appleのデザインチームに在籍していたChristoper Stringer氏と共同で、スピーカー会社のSyngを設立しました

Syngは超高価なCell Alphaで知られており、没入的でダイナミックな音場を作り出すことができる「triphonic」オーディオ技術を誇っています

2018年の発売以来、AppleはHomePodを流行らせるのに苦労してきました

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スピーカーの初期バージョンは350ドルで、競合製品よりも高品質なオーディオを誇っていましたが、AmazonやGoogleの手頃な価格のスマートスピーカーオプションほど人気がでませんでした

オリジナルのHomePodは今年初めに製造中止となり、代わりに99ドルのHomePod miniに焦点を合わせました、HomePod miniはより小型で低価格であることから、より魅力的な製品です

Appleは今後、オールインワンエンターテインメントオプションとして機能する、HomePod、FaceTime搭載デバイスを組み合わせたデバイスを開発する計画です

Bloombergによると、このようなデバイスは早ければ2023年にもリリースされる可能性があります

(Via MacRumors.)











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