「macOS High Sierra」のリリースでMacOSの断片化が進む

「macOS High Sierra」のリリースでMacOSの断片化が進む

第4位

約1ヶ月前の2017年9月25日に「macOS High Sierra」はリリースされましたが、StatCounterでmacOSの採用率を見る限り多くのMacユーザーがインストールしてはいないようで、macOSの採用率では第4位にランクされています

トップは「macOS Sierra」で48.16%、続いて「OS X El Capitan」の21.75%、「OS X Yosemite」14.41%に続いて5.12%の「macOS High Sierra」となっています
残念ながら「StatCounter」のツールを使って、1年前の「macOS Sierra」の同時期と比較する事は出来ませんでした
MacosMarket 001

スポンサーリンク


Carbon Copy Clonerの作者、Mike Bombich氏は一週間前に顧客の25%が「macOS High Sierra」で使用された事を確認しました、この時「macOS Sierra」での使用は50%で「OS X El Capitan」と「OS X Yosemite」で約25%だった事を確認しています
MacosMarket 002

しかし、「macOS High Sierra」のアップデートのテクニカルブレーキは数多くありません、それだけでなく無料です

また現在「macOS Sierra」を実行しているMacと互換性があり、それをインストールするAppleのハードウェアの条件は同じです
2009年および2010年のMacBookおよびiMacにも対応しています

ただ、この状況はAndroidの断片化の状況に似ているようですが、Appleの場合はソフトウェアからハードウェアまでアップデートを通じて一貫しているので異なります

Appleは、このプラットフォームに関して無関心の一形態として読むことができます

iOS 11のApp Storeの変化と比べると、Mac App Storeの何年もの間に変更と改善が全くないことなど・・・

今日のAppleの革新は、iOSよりもMacOSの側面を探すのが難しいです
これは理解できます、なぜならiPhoneはAppleの最初の収入源であり、一般的にiPhoneはすべての人のコンピュータのようになっているからです

(Via mac generation.)


確かに7年前のMacで最新のmacOSが動作する事はほんとビックリです

iPhoneやiPadは確かに持ち運びができてどこでも利用できると言うのはあるのですが、私にとっては今でもメインはMacです

やはり大きな画面は正義です、写真を編集するブログを書く、NumbersやKeynoteで作業をするどれをとっても最終的にはMacでとなります

複数のアプリを起動して連携して使うにも、やはりMacなんです

Appleが力を入れていこうとしているARや医療や健康分野、CarPlay、Apple Payなどはモバイルでの利用がメインになると思うのですがmacOSにも力を入れて欲しいですね

「macOS High Sierra」のインストールベースがアップしないのは「macOS Sierra」から大きな変更がないからなんでしょうか?

ただ、32bitサポートは「macOS High Sierra」が最後となるので、来年には大きな変更が期待できるように思います


では、では・・・












LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)