iOS 15の正式リリース時に、FaceTime SharePlay機能はまだ利用出来ない

iOS 15の正式リリース時に、FaceTime SharePlay機能はまだ利用出来ない

Appleは、iOS 15、iPadOS 15、tvOS 15のベータ 3のリリースノートにおいて、FaceTime SharePlay機能は今後のベータリリースでは無効になっており、今年の秋にアップデートが最初にローンチされるときには使用できないとしています

Appleは代わりに、今年後半に予定されているiOS 15、iPadOS 15、tvOS 15、macOS MontereyのアップデートでSharePlayを利用できるようにするとのことです

SharePlayが一時的に削除されたことで、Appleは開発者向けにSharePlayの開発機能をテストするための代替ツールを提供しており、開発者がダウンロードできるSharePlayプロファイルも用意されています

「SharePlay」は、iOSおよびiPadOS 15のdeveloper beta 6では使用できなくなっており、今秋にリリースされる最初のリリースでも使用できなくなる予定です。SharePlayは、今後の開発者ベータ版で再び使用可能になり、今秋以降のソフトウェアアップデートで一般公開される予定です。あなたの開発を継続するために、私たちは、Group Activities APIを介してGroupSessionsの作成と受信を正常に行うことができるSharePlay Development Profileを提供しています

SharePlayでは、FaceTimeユーザー同士で画面を共有したり、映画やテレビ番組を同期して一緒に見たり、音楽を聴いてグループプレイリストに投稿したりすることができます

(Via MacRumors.)











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