2020年第2四半期世界のスマートフォンマーケットで、Appleは売上が伸びた唯一の企業

2020年第2四半期世界のスマートフォンマーケットで、Appleは売上が伸びた唯一の企業

世界のスマートフォンマーケットは2020年の第2四半期に14%減少し、ほとんどの企業が昨年に比べて出荷台数を減らしています

Canalysの新しい調査によると、Appleは今四半期に成長した唯一のトップベンダーでした、同レポートでは、Appleが前四半期に世界で4,510万台のiPhoneを出荷したことに言及しており、前年同期比で25%の成長を示しています

COVID-19のパンデミックは2020年のスマートフォンマーケットに直接影響を与え、ここ数ヶ月で世界的な落ち込みに直面しています、2020年第2四半期には2億8470万台のスマートフォンが出荷され、2019年同時期には3億3180万台が出荷されていました

Huaweiは出荷台数5,580万台でSamsungを抜き、現在世界のスマートフォンベンダーのランキングをリードしています

Samsungは5,370万台で2位、Appleは4,510万台で3位となっています

HuaweiとSamsungの出荷台数がそれぞれ5%、30%減少しているのに対し、Appleは新型iPhone SEのおかげで25%増加しています

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Canalysの調査では、Appleが第2四半期に出荷台数が大きく伸びるのは珍しいと指摘していますが、同社は通常、その期間に新しいスマートフォンを投入しないためです

iPhone 11が好調に推移した一方で、Appleは第2世代iPhone SEの好調な販売によってのみ、このような結果を達成しました

Appleは第2四半期に予想を裏切り、新iPhone SEが同四半期の世界販売台数の約28%を占め、iPhone 11は約40%で引き続き強力なベストセラーでした

iPhone SEは、Appleの次期主力製品のリリースが遅れている中、今年も販売台数を支えるために引き続き重要な役割を果たす製品です

(Via 9to5Mac.)











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