Apple、macOS Venturaの機能ページからサードパーティアプリの「メールを非公開」サポートを削除

Apple、macOS Venturaの機能ページからサードパーティアプリの「メールを非公開」サポートを削除

Appleは先日、米国サイトのmacOS Venturaの機能ページから、サードパーティアプリでの「メールを非公開」サポートについての記載を削除したと、仏サイトMacGenerationが指摘しています

Wayback Machineによると、8月3日の時点でも同機能はページに掲載されていましたが、その後のある時点で削除されたとのことです

Appleのサイトでは、iCloud+に加入していれば「サードパーティアプリの”メールを非公開”で個人メールアドレスを非公開にすることができる」とされていました

Appleがこの機能を廃止した理由や、今年後半のmacOS Venturaのリリースにまだ予定されているかどうかは不明です

Appleはコメントを求めたところ、すぐに返答はありませんでした

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この機能は、多くの国ではまだmacOS Venturaページに掲載されているが、他の地域ではAppleのWebサイトの更新が遅いのが通例です(現時点で日本のmacOS Venturaプレビューでも掲載されたままです)

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「メールを非公開」は、昨年macOS Montereyで初めて導入されました、この機能は、一意のランダムなメールアドレスを生成して、自動的にユーザーの個人受信トレイに転送します

ユーザーは、自分の実際のメールアドレスを非表示にしてプライバシーを強化できます、macOS Montereyでは、この機能はSafariやMailといったAppleアプリに限定されています

(Via MacRumors.)











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