iOS 15.2とmacOS Monterey 12.1のベータ版で「メールを非公開」をメールアプリで利用可能に

iOS 15.2とmacOS Monterey 12.1のベータ版で「メールを非公開」をメールアプリで利用可能に

iCloud+に加入している方で、Hide My Emailを利用している方は、本日公開されたiOS 15.2、iPadOS 15.2、macOS Monterey 12.1ベータ版をインストールすると、メールアプリから直接「メールを非公開」を利用できるようになります

この機能アップデートの概要は、Appleのベータ版のリリースノートに記載されており、Appleのデバイスで「メールを非公開」をより便利にご利用いただけるようになります

「メールを非公開」は、iOS 15とmacOS Montereyの機能で、有料のiCloud+プラン(価格は月額130円から)を利用している方なら誰でも利用できます

「メールを非公開」を使用すると、ユーザーは、個人の受信トレイに転送する一意のランダムな電子メールアドレスを作成できます

これは電子メールアドレスのパスワードマネージャーに似ており、ユーザーはウェブサイトやログインごとにランダムな電子メールアドレスを生成できます

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Appleがランダムに作成した電子メールアドレスに送信したすべての電子メールは、必要に応じて返信できるように転送されますが、受信側のユーザーには実際の電子メールアドレスは表示されません

誰かからスパムメールが届き始めたら、そのメールアドレスを削除すれば、それを阻止することができます

「メールを非公開」は、これまでAppleデバイスの「iCloud設定」から利用できましたが、現在は「メール」アプリからも直接アクセスできるようになっています

メールアプリでメールを作成する際、「差出人」フィールドをクリックすると、「メールを非公開」のメールアドレスを生成するオプションが表示されます

この機能を選択すると、ランダムなメールアドレスが生成され、本当のメールアドレスを効果的に隠すことができます

(Via MacRumors.)











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