Apple、ハラスメント(あるいはリーク)防止のために社員にボディカメラの着用を強制

Apple、ハラスメント(あるいはリーク)防止のために社員にボディカメラの着用を強制

リーカーのLeaksApplePro(@LeaksApplePro)氏は、「Appleが未発表の製品、プロトタイプ、内部ソフトウェアの撮影を防ぐために、従業員にボディカメラを装着させていることを実際に確認することが出来ました」とTwitterで共有しています

同氏は、Appleの大規模なリークコミュニティーを考えると、同社は製品やリリースをできる限り秘密にしておくための具体的な措置を講じていると言い、「複数の情報源との話し合いの結果、私はAppleが実際に従業員にボディカメラを装着させ、未発表の製品やプロトタイプ、内部ソフトウェアの写真を撮らせないようにしていることを確認した」と述べています

しかし、Appleは “嫌がらせが行われている懸念があるため”、これらのボディカメラが必須であると従業員に伝えているようです、同社は、この行為はこのハラスメントを止めるのに役立ち、誰かが職場でハラスメントをしているかどうかを判断するのに役立つと言っています

情報筋によると、これらのボディカメラはApple Park中の様々な部屋のラックに積まれており、特にプロトタイプが通常保管されている高セキュリティルームの近くに置かれているとのことです

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試作品や未発売のハードウェアやソフトウェアに携わる従業員のグループがボディカメラを使う必要があると上司が判断すると、その従業員はこれらの部屋に行き、ボディカメラ用のマウントが付いたベストのようなものを入手します

社員はそのベストを好きな場所に着ていけますが、未発表製品の部屋に入るまではカメラの電源を切っておかなければならず、そこでしか電源を入れられないと聞いています、社員がその部屋を出たら、カメラの電源を切り、保管しなければなりません

上司は、ハラスメントを防ぐためにカメラが必要だと言っていますが、そんなことは誰でも背後にある理由ではないことを知っています、しかし、彼らはこのカメラをつけなければならず、さもなければAppleは彼らを解雇すると言われています

このカメラが保管されると、数人の上司がその日の映像を確認し、何か疑わしいことがないかをチェックします

ほとんどの場合、誰かが私やJon Prosser、Mark Gurmanに写真を送っているのを直接捕らえることはしませんが、その代わりに、誰かが何かを漏らしていることを示唆する不審な動きを見つけ出そうとするのです

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伝えられるところによると、Appleは、秘密にしておく責任のあるチーム (Apple Global Security) が、ある人が作業していたのと同じ背景と同じ不自然な角度のプロトタイプの写真をオンラインで見つけた場合、即座にその人を解雇すると言われています

そしてこの問題は、現実の画像が流出しないようにするだけで、試作品はとにかく流出してしまうということです

最近、未発表のプロトタイプの写真ではなく、これらの画像を基にしたレンダリング画像を見かけるようになったのはそのためです

(Via iDropNews.)











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