Apple WatchのECG機能が台湾で12月15日 より利用開始

Apple WatchのECG機能が台湾で12月15日 より利用開始

Appleは水曜日、台湾でのiOS 14.3とwatchOS 7.2のソフトウェアアップデートで、Apple WatchのサポートモデルでECG機能を有効化する計画を発表しました

Appleによると、この心臓モニタリング機能は、手首での心電図測定と不整脈の追跡の両方を行う国内初の製品として、12月15日(火)にデビューすると述べています

この機能を販売するために、Appleは台湾の厚生省の心臓食品薬品管理局のクリアランスを取得しました、Apple Watchの心電図ハードウェアのデータを処理して表示するアプリは、医療機器用ソフトウェア(SaMD)のクラスIIに分類され

AppleのJeff Williams最高執行責任者(COO)は声明の中で、「Apple Watchとその健康を中心とした機能が顧客の生活の重要な一部となっていることを光栄に思う」と述べています

ECGアプリは、デバイスの機能をさらに強化し、ユーザーが自分の健康についてより多くの情報を得ることができるようになると、Williams氏は述べています

(Via Apple Insider.)

う〜〜ん、日本は認可されたとの噂は出ているので、アップデートの度に期待して待っているのですが、いったい何時になるのでしょうか?











LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)