Appleの新型iPhoneのうち、最速の5 GをサポートしているのはiPhone 12 Pro Maxのみで米国、日本、韓国でサポート

Appleの新型iPhoneのうち、最速の5 GをサポートしているのはiPhone 12 Pro Maxのみで米国、日本、韓国でサポート

ワイヤレス業界の情報筋がFast Companyに語ったところによると、Appleが発表する予定の新しいiPhoneのうち、5GワイヤレスサービスのmmWaveをサポートするのは1機種だけだと述べています

新しいiPhone 12シリーズのすべての端末は、低速だが一般的なSub-6タイプの5Gサービスをサポートしますが、iPhone 12 Pro Max」と呼ばれる可能性が高い6.5インチの画面を搭載する同シリーズ最大の最上位機種のみが、mmWave 5Gもサポートします

この情報筋によると、ミリ波に必要な特別なアンテナ設計と、ミリ波の大きな電力消費に対応するために必要な大型バッテリのためのスペースがあるのは、同製品の中で最大の電話機だけだと言います、また、mmWave 5Gをサポートするのは米国、日本、韓国版のPro Maxだけです

mmWave 5Gは24GHzから39GHzの間の高周波の無線スペクトルを移動し、最大で毎秒1ギガビット(Gbps)、時にはそれを超えるダウンロード速度を実現します、その反面、建物などの物体を透過しにくく、低周波サービスに比べて通信事業者の敷設コストが高くなるという欠点があります

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Sub-6タイプの5Gサービスは、6GHz以下の低周波スペクトルを使用しており、4G接続に近い速度を実現しています

OpenSignalは、この夏に米国の5G市場を調査した結果、5Gの平均ダウンロード速度が約51Mbps であるのに対し、4Gの平均ダウンロード速度は29Mbpsであることがわかりました

これは、米国の無線通信事業者が現在、ミリ波よりもはるかに多くのSub-6サービスを提供しているためです、Sub-6サービスは、遅いながらも、基地局ごとに多くのユーザーをサポートすることができ、より遠くまで到達できるので、コスト効率が高くなります

数々のリークや報道によると、Appleは近日中にPro Maxと6.1インチのiPhone Proを含む2つのハイエンドiPhoneを発表するとみられています

また、5.4インチのiPhone 12と6.1インチのiPhone 12 Maxという低価格モデルも発表されるとみられています

(Via Fast Company.)

日本のキャリアの5Gに関しては、ドコモは専用周波数を用いた高速な5Gの基地局整備に注力しています、またKDDIとソフトバンクは4G用周波数を転用した5G基地局を増やす計画です

4G用周波数を転用した5Gは端末のピクト表示こそ5Gだが、通信速度は4Gと変わらない懸念があります

KDDIとソフトバンクはそれぞれ2022年3月末までに5G対応の基地局を5万局に増やす計画を打ち出しています、一方ドコモは5G専用周波数だけを使い、2022年3月末までに2万局を整備する予定です











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