Apple、今年初めに「Apple Rosetta」の商標を日本で出願

Apple、今年初めに「Apple Rosetta」の商標を日本で出願

Asahi.comにもあるように、今年4月30日、Appleは「Apple Rosetta」という用語の商標を日本で出願した

Rosettaは、Intelプロセッサの下でPowerPCアプリを動作させるためのAppleのエミュレーションソフトウェアの名称でした

AppleはMacOS X 10.4 (Tiger) でRosettaを導入し、PowerPCプロセッサからIntelプロセッサへの移行中にMacユーザに互換性レイヤを提供しました

その結果、Appleはすでにしばらく前から「Rosetta」という用語の商標を持っていましたが、近い将来、AppleがIntelプロセッサからARMプロセッサへの移行を計画しているという噂が増えていることを考えると、この名称をめぐる新たな動きや新たなアプリの登場は注目に値します

Appleは2011年にMac OS X 10.7 (Lion)でRosettaのサポートを正式に終了しています

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この商標は単にAppleにとって長く存在する商標の保護を継続しているだけかもしれませんが、最近の噂を考えると、今回の新たな動きは、AppleがIntelからARMへの移行に向けて、新しいエミュレーションレイヤーのために「Rosetta」の名前を再利用することを決定する可能性を提起しています

この商標は以下のカテゴリーで出願されています

コンピュータコンピュータネットワークおよびグローバル通信ネットワーク上のコンピュータプログラムの開発と翻訳および実行のためのダウンロードが可能であるコンピュータソフトウェア、クロスプラットフォームによって実行される計算のためのコンピュータソフトウェア、コンピュータソフトウェア、電子機械[装置およびその部品]

Appleは、来年にはIntelからARMプロセッサに移行すると広く噂されていますが、エミュレーションに関してAppleがどのように移行を処理するかについての噂はありませんでした

Appleは現在、有効な商標のリストに接頭辞「Apple」なしの「Rosetta」を有効な商標として記載しています

(Via MacRumors.)











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