ウェアラブル市場は、フィットネスバンドからApple Watchのスマートウォッチ分野へ

ウェアラブル市場は、フィットネスバンドからApple Watchのスマートウォッチ分野へ

まいど、酔いどれ( @yoidoreo )です。

需要は予想を下回っている

ウェアラブルベンダーは、当初新しいフィットネスバンドに将来の大きな期待を持っていました

しかしここに来て、殆どの製品の売上高が期待には届いていんません、このことから戦略を変更しつつあります

先日もJawboneがフィットネストラッカーの生産を終了し医療製品に移行する計画を立てていて、清算プロセスを開始し完全に閉鎖するのではとの噂が在りました

インテルも積極的にウエアラブル製品事業を計画していましたが、インテルはすでに焦点を移しており、しばらくの間、主要な更新をしていません
インテルは、フィットネスウエアラブル部門を廃止すると見ていると噂されていますが、同社はまだ市場向けの製品を開発していると述べています

ウェアラブル機器の需要は予想よりも弱く、Apple、Xiaomi、Fitbit、Garmin、Samsung Electronicsなどの第一層ベンダー間の競争が激しさを増しているため、後発品や小規模のベンダーは市場で問題を抱えています

ウェアラブル市場のリーダーであった Fitbitも小規模のレイオフを経て、市場に残ることの難しさを示していると伝えられています

Xiaomiのフィットネスバンドが市場のバランスに大きな影響を与え、多くのベンダーに価格戦争を開始させることなりました

リーダーであったFitbitが3位に転落し、Appleがトップになっています


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そこでウェアラブルベンダーは、競争が未だ健全であるApple Watchのスマートウォッチ分野で競争しようとしてきています

Fitbitもスマートウォッチの取り組みを進めるためにPebbleを買収しましたが

上手くいかず、遅れています

時計メーカーのSwatchも生き残りをかけてスマートウォッチ分野に進出しようとしていますが、大きく遅れ2018年末にスマートウォッチを開始する計画となっています

Garminは価格競争に関与することに関心がなく、主に製品の機能強化とマーケティングを強化して競争力を向上させることに注力しています

サムスンは、スマートフォン、ウェアラブル、360度パノラマカメラ、VRヘッドマウントディスプレイなどのモバイル製品をすべて組み合わせて、完全なラインナップに注力しています

(Via DigiTimes.)


これらの状況を見てみてもAppleのApple Watchはフィットネスから医療分野にと広げており、他のベンダーとは一線を画し価格競争には巻き込まれる事もないのではと思います

低価格のベンダーによって市場シェアは下がることは在っても、iPhone同様に利益はしっかり出るように思います

今秋の「watchOS 4」には、新しいセンサーとの連携があるとも言われています


では、では・・・











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