気象庁、雷の発生予想 精度高めた情報を本日(7月19日午後2時)から発表

気象庁、雷の発生予想 精度高めた情報を本日(7月19日午後2時)から発表

まいど、酔いどれ( @yoidoreo )です。

2017年7月19日午後2時から

気象庁は、雷の発生が予想される地域の情報について、これまでの地上の気象レーダーに加え気象衛星の観測データを用いることで、急速に発達する雨雲にも対応できるよう精度を高めた情報をきょう午後2時から発表します

気象衛星「ひまわり8号」の高解像度・高頻度かつ多バンドの観測データを活用し、夏季日中において発達する積乱雲を早期に検出する技術を開発しまし、これにより雷ナウキャストにおいて、夏季日中の陸上における落雷の可能性を発生直前までお知らせできなかった事例のうち、約33%で早くお知らせ(平均で20分程度)できるようになることを確認しました


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雷ナウキャスト

雷ナウキャストは、雷の激しさや雷の可能性を1km 格子単位で解析し、その 1時間後(10 分~60 分先)までの予測を行うもので、10 分毎に更新して提供 しています

雷の解析は、雷監視システムによる雷放電の検知及びレーダー観測などを基 にして活動度1~4で表します。予測については、雷雲の移動方向に移動させ るとともに、雷雲の盛衰の傾向も考慮しています

雷ナウキャストでは、雷監視システムによる雷放電の検知数が多いほど激し い雷(活動度が高い:2~4)としています。雷放電を検知していない場合でも、 雨雲の特徴から雷雲を解析(活動度 2)するとともに、雷雲が発達する可能性の ある領域も解析(活動度1)しています
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画像元:気象庁
(Via 気象庁.)


詳細は報道発表資料の『「ひまわり8号」の観測データを活用した雷ナウキャストの改善について』から「「ひまわり8号」の観測データを活用した雷ナウキャストの改善について[PDF形式:579KB]」を


では、では・・・


 

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