AppleシリコンMacBook Proのトラックパッドのエキサイティングな可能性

AppleシリコンMacBook Proのトラックパッドのエキサイティングな可能性

クレイジーなMacBook Proキーボードの夢が実現するかも

MacBook Proの最もクレイジーなデザイン変更が、少しずつ現実のものに近づいています、この可能性を最初に報じたのは5月のことで、Appleがカスタマイズ可能なトラックパッドの特許を申請しており、キーボードデッキの幅全体を奪うことができると知りました

これはファンが待ち望んでいたタッチスクリーンのMacBookではありませんが、確かに、古くなったMacBookのラインを揺るがすために必要とされてきた衝撃的で革新的なデザインのように感じられるのは確かです

そして、Appleのシリコンを搭載したMacBookの可能性が大きく広がっていることを考えると、それも不可能ではなさそうです

Appleが特許を獲得するためのクエストを追跡するサイト「Patently Apple」によると、Appleは2019年3月に照明付きの「拡張可能な仮想トラックパッド」の特許を出願しています、これによると

この領域は「発光素子の配列(または単一の発光素子)によって照明され、アクティブな入力領域の設定可能またはカスタマイズ可能な境界線を作成する」もので、基本的には触れることができる空間を強調して忘れないようにするものだ

と述べています
Apple silicon Mac Trackpad 00002 z

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この特許では、トラックパッドを「移動、サイズ変更、並べ替え」にしたり、「機能的に再配置」したりできるとされているので、カスタマイズのオプションはかなり興味深いものになりそうです

そうすれば、キーボードデッキで何かの作業をしている場合に、トラックパッドを横に動かして、スペースを増やすことができます

Apple silicon Mac Trackpad 00003 z

なぜこれがAppleにとって理にかなっているのか

Apple Siliconの時代に「iOS」アプリがMacに登場したというニュースを考えると、これは何カ月も前に考えられていたほど信じ難い話ではありません

トラックパッドをiPhoneのレイアウトに合わせて、垂直方向にカスタマイズしたくなるでしょう

これがAppleらしいと思えるもう一つの理由は、トラックパッドを配置しなおすことで、手や腕を使うのが難しいユーザーがタッチ入力をより簡単に、よりパーソナルなものにすることができるという大きなアクセシビリティ機能があるからです

(Via tom’s guide.)











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