Apple AirPods Proを形状記憶フォーム素材を使って改造しフィット感をアップ

Apple AirPods Proを形状記憶フォーム素材を使って改造しフィット感をアップ

AirPods Pro

発売日に手に入れたAirPods Pro、使い勝手には大満足していたのですが、私の場合MとLの間くらいでどちらも上手く収まらないと言う状況でした

MacRumorsフォーラムの「Airpods Pro memory foam ear tips.」スレッドでフォーム素材を利用する方法を知り、試してみることにしました

Amazonで12月25日にオーダーし昨日届いたのが「Symbio Eartips ハイブリッドイヤーピース シリコン+形状記憶フォーム S/M/Lサイズ 各1ペア(計3ペア) Type W」です

AirPods Pro Eartips 00001 z

改造方法

AirPods Proと同じサイズを使用します

  1. 外側のシリコン素材をひっくり返すようにします
  2. AirPods Pro Eartips 00002 z

  3. 中間の濃いオレンジの形状記憶フォーム素材を取り外します
  4. AirPods Pro Eartips 00003 z

  5. AirPods Proのチップを外します
  6. AirPods Pro Eartips 00004 z

  7. AirPods Proのチップをひっくり返すようにし、先程の形状記憶フォーム素材を被せます
  8. AirPods Pro Eartips 00005 z

  9. ひっくり返したAirPods Proのチップを元に戻します
  10. AirPods Pro Eartips 00006 z

  11. AirPods Proにチップを取り付けます
  12. AirPods Pro Eartips 00007 z

改造した結果

AirPods Proのチップでシリコンと本体接続部分との間に形状記憶フォーム素材がサンドウィッチ状態になり、そのおかげで収まりが良くりました

また、副産物として低音がより響くようになりました

AirPods Proの収まりに不安がある方には、簡単にできるのでお薦めです

「Symbio Eartips ハイブリッドイヤーピース シリコン+形状記憶フォーム」のサイズですが、どれが合うのか心配の場合は「Symbio Eartips ハイブリッドイヤーピース シリコン+形状記憶フォーム S/M/Lサイズ 各1ペア(計3ペア) Type W」を、お薦めします

AirPods Proのチップの間に形状記憶フォーム素材を入れると言うことで、「S」と「M」の中間の方は「S」の「Symbio Eartips ハイブリッドイヤーピース シリコン+形状記憶フォーム Sサイズ 2ペア Type W」が、「M」と「L」の中間の方は「M」の「Symbio Eartips ハイブリッドイヤーピース シリコン+形状記憶フォーム Mサイズ 2ペア Type W」が、「L」が少しゆるいと感じられる方は「L」の「Symbio Eartips ハイブリッドイヤーピース シリコン+形状記憶フォーム Lサイズ 2ペア Type W SYMBIO-W-L」が良いと思います







LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)