Apple、「macOS Catalina 10.15 Developer beta 6」でiCloud Driveでのフォルダ共有機能を削除

Apple、「macOS Catalina 10.15  Developer beta  6」でiCloud Driveでのフォルダ共有機能を削除

iCloud Driveでのフォルダ共有機能

「iCloud Driveでのフォルダ共有」は、プライベートリンクを使ってフォルダを共有でき、アクセス権を持つ人なら誰でも、iCloud Driveにあるフォルダを見たり、新しいファイルを追加したり、ファイルの最新バージョンを入手することができる機能です

MacGenerationによるとこれまでのbeta 5までは iCloud Driveでは次のようになっていました

  1. 「ユーザの追加」メニューで
  2. ICloud Shared Folder 00001 z

  3. アクセスと承認のアクセス許可を付与し、招待状の配送方法を選択する
  4. ICloud Shared Folder 00002 z

  5. 共有フォルダでの表示
  6. ICloud Shared Folder 00003 z

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利用できなくなる

共有フォルダー機能を使用すると、1人以上の通信者がiCloudに保存されているフォルダーにアクセスして、ファイルを追加または削除できていました

先週末にリリースされた「iOS 13 beta 7」と本日リリースされた「macOS Catalina 10.15 beta 6」では利用できなくなっています

これまで、「macOS Catalina 10.15 beta」ではiCloud Driveでのファイルの消失や同期に問題が発生しているとの情報がありましたが、これらの問題を解決することに時間がかかるので、一旦削除して同期エンジンをこれまでのものに戻したと思われます

ピン機能

「ピン機能」に関して、「iOS 13 beta 7」では削除されていましたが、「macOS Catalina 10.15 beta 6」では利用できることから、「iOS 13 beta 8」では再び利用可能になる可能性があります

ICloud Shared Folder 00004 z
(PDFファイルの右下に表示されているグリーンの小さなバッジ)

正式リリースまで、まだ約1か月あるのでそれまでに復活する可能性もあります











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