15日(日本時間16日)にも発表と噂されるApple Watch Series 6の現在解っていること

15日(日本時間16日)にも発表と噂されるApple Watch Series 6の現在解っていること

本日Appleは、9月15日(日本時間9月16日)に 2020 Apple Eventを行う事を発表しました

噂では、Apple Watch Series 6とiPad Air 4が発表されるのではないかと言われています、と言う訳でApple Watch Series 6でこれまで噂されている内容をまとめてみました

デザイン

Apple Watch Series 6は、Apple Watch Series 5と似たような外観になりそうです、レポートによると、Apple Watch Series 6のインダストリアルデザインに大きな変更はなく、それはSeries 4とSeries 5と同じ一般的なフォームファクタに従うことになります

そうは言っても、AppleがApple Watch Series 6の新しい仕上げ、色、および筐体オプションを提供することはあります、昨年のSeries 5のリリースで、Appleはまったく新しいチタンオプションを発表しました

今年は、ユーラシア経済委員会(EEC)のウェブサイトには、8つのモデルのApple Watch Series 6が8月下旬に掲載されました

Apple Watch Series 6のモデル番号

  • A2291
  • A2292
  • A2351
  • A2352
  • A2375
  • A2376
  • A2355
  • A2356

今年の予定は未だわかっていませんが、既存の筐体材料で新しい色、新しい材料、その他多くのものがあります、もちろん、Appleは新しいバンドのオプションや色も用意しているでしょう

watchOS 7で導入された変更の1つに、Force Touch機能の廃止があります、Force Touchを使うと、Apple Watchユーザーはデバイスのディスプレイを強く押して、文字盤の変更やすべての通知の消去など、追加のコンテンツやコントロールにアクセスできました

watchOS 7以降では、システムアプリにより、関連画面や設定画面で隠れていたメニュー項目にアクセスできるようになります

Force Touchは技術的にはApple Watchの全モデルで最初から提供されているハードウェア機能ですが、watchOS 7では、Apple Watchハードウェアがサポートしていても、この機能は完全に削除されます、これはAppleが開発者にApple Watch Series 6のリリース前に必要な変更を強制し、統一性を確保するための方法です

このことを考えると、Apple Watch Series 6がForce Touchに必要だったハードウェアを搭載しなくなるのは避けられないようです

Force Touchのハードウェア機能がなくなるということと関連してか、Apple Watch Series 6のバッテリー容量は303.8 mAhと言われており、Series 5モデルの296 mAhバッテリーから若干ですが容量が増えていますが、それほどかけ離れていないので、ソフトウェアの改善以外にバッテリー寿命の大幅な向上は期待されません、他のセンサを内蔵したりできることを意味する可能性があります

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ヘルス機能

今年のアップデートの目玉の一つは、血中酸素濃度

これは、血液中の酸素レベルは95%から100%の間であれば健康とみなされます、血中酸素濃度が80%を下回ると、心臓と脳の機能障害につながる可能性があり、治療を必要とする健康上の問題を示唆することができます

血液中の酸素濃度が健康的な閾値を下回ると、呼吸停止または心停止のリスクが高くなります、この機能は既存のwatchOS心拍数通知機能と同様に動作し、Apple Watchが一定の閾値を下回る血中酸素濃度を検出すると、ユーザーに通知されApple Watchのオーナーは、呼吸器や心臓の問題に影響を受けたときに迅速な支援を受けられるようにします

心電図(ECG)機能


Appleは、血中酸素レベルの検出を基礎として、Apple Watch Series 6用の改良された心電図 (ECG) 機能も開発しています

Apple Watch Series 4と5は現在、心拍数が100から120拍/分の間でECGの測定値は確定的ではありませんが、今後のソフトウェアまたはハードウェアのアップデートでは、アップグレードされたバージョンのECGアプリでその制限が取り除かれる予定です

現時点では、これらの新機能がApple Watch Series 6に限定されるのか、それともwatchOS 7でApple Watch Series 4/5にも対応するのかは不明です

日本でもECG機能の「心電計プログラム」と「心拍数モニタプログラム」が9月4日に医療機器として認可されたので、iOS 14リリース時に利用できるようになる可能性があります

メンタルヘルス機能

Apple Watch Series 6でパニック発作や高レベルのストレスを検出し、人々を落ち着かせるための呼吸法を提供することができるようになるメンタルヘルス機能については、いくつかの不明瞭な噂があります

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睡眠トラッキング

Apple Watchのウィッシュリストのトップには何年も前から睡眠トラッキングがあり、今年リリースされるwatchOS 7はついにこの機能を実現します、新しいSleepアプリでは、スケジュールを設定したり、睡眠分析を見たり、Wind Downを有効にするとユーザーのデフォルトのコンプリケーションがシンプルな文字盤に置き換えられたり、睡眠目標などの設定を調整したりできます

睡眠トラッキングデータ自体はかなり基本的なものですが、Wind DownやSleep Modeなどの機能と連携することで、スマートな体験が可能になります

興味深いのは、Apple Watchの睡眠トラッキング機能が新しいApple Watch Series 6に限定されていないことですが、より高度な睡眠トラッキング機能は今年のApple Watchにのみになる可能性があります

Bloombergによると、睡眠トラッキングは新しいソフトウェアではなく、新しいハードウェアに関連するだろうと報じていました

watchOS 7はすべてのApple Watchユーザーに睡眠トラッキング機能を提供しますが、Apple Watch Series 6は新しいハードウェア機能を備えている可能性があります











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