<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>スマートフォンソフトウェア競争促進法  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | 酔いどれオヤジのブログwp</title>
	<atom:link href="https://minatokobe.com/wp/tag/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E7%AB%B6%E4%BA%89%E4%BF%83%E9%80%B2%E6%B3%95/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://minatokobe.com/wp</link>
	<description>Mac,iPhone,iPad,Apple Watch</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Dec 2025 04:36:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://minatokobe.com/wp/wp-content/uploads/2023/09/cropped-favicon512-32x32.png</url>
	<title>スマートフォンソフトウェア競争促進法  タグが付けられた記事一覧を表示しています。  | 酔いどれオヤジのブログwp</title>
	<link>https://minatokobe.com/wp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://minatokobe.com/wp/tag/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E7%AB%B6%E4%BA%89%E4%BF%83%E9%80%B2%E6%B3%95/feed"/>
	<item>
		<title>日本のiPhoneに重大変更、代替アプリストアと決済方法が解禁へ──スマホ競争促進法への対応でAppleが発表</title>
		<link>https://minatokobe.com/wp/apple/post-105606.html</link>
					<comments>https://minatokobe.com/wp/apple/post-105606.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[酔いどれ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 04:36:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[App Store]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>
		<category><![CDATA[iOS26.2]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[アプリマーケットプレイス]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ内購入]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォンソフトウェア競争促進法]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル規制]]></category>
		<category><![CDATA[プライバシー]]></category>
		<category><![CDATA[ペアレンタルコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[代替アプリストア]]></category>
		<category><![CDATA[代替決済]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの安全]]></category>
		<category><![CDATA[手数料]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://minatokobe.com/wp/?p=105606</guid>

					<description><![CDATA[Appleは2025年12月17日、日本のiOSに関する大規模な変更を発表しました。これは「スマートフォンソフトウェア競争促進法」への対応として実施されるもので、App Store以外でのアプリ配信や、Apple以外の決済方法の導入など、iPhoneユーザーとアプリ開発者の両方に影響する内容となっています。 何が変わるのか──代替アプリマーケットプレイスが日本でも利用可能に 今回の変更で最も注目されるのが、App Store以外の「代替アプリマーケットプレイス」の登場です。これまで日本のiPhoneユーザーは、アプリをダウンロードする際はApp Storeを利用するしかありませんでしたが、今後は他の企業が運営するアプリストアからもア&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Appleは2025年12月17日、日本のiOSに関する大規模な変更を発表しました。これは<span style="font-weight: bold;">「スマートフォンソフトウェア競争促進法」への対応</span>として実施されるもので、App Store以外でのアプリ配信や、Apple以外の決済方法の導入など、iPhoneユーザーとアプリ開発者の両方に影響する内容となっています。<br />
</p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="130"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e4bd95e3818ce5a489e3828fe3828be381aee3818be29480e29480e4bba3e69bbfe382a2e38397e383aae3839ee383bce382b1e38383e38388e38397e383ace382a4-1">何が変わるのか──代替アプリマーケットプレイスが日本でも利用可能に</a></li><li><a href="#e6b1bae6b888e696b9e6b395e381abe38282e981b8e68a9ee882a2e3818ce799bbe5a0b4e29480e29480applee4bba5e5a496e381aee694afe68995e38184e696b9-2">決済方法にも選択肢が登場──Apple以外の支払い方法が可能に</a></li><li><a href="#e6898be695b0e69699e4bd93e7b3bbe3818ce5a4a7e5b985e381abe5a489e69bb4e29480e29480e9968be799bae88085e381aee981b8e68a9ee882a2e3818ce5a297-3">手数料体系が大幅に変更──開発者の選択肢が増える一方で複雑化も</a></li><li><a href="#e5ad90e381a9e38282e381aee5ae89e585a8e5afbee7ad96e3818ce9878de8a681e8aab2e9a18ce381abe29480e29480e696b0e3819fe381aae383aae382b9e382af-4">子どもの安全対策が重要課題に──新たなリスクへの対応策</a></li><li><a href="#e3819de381aee4bb96e381aee6a99fe883bde8bfbde58aa0e29480e29480e38396e383a9e382a6e382b6e38284e6a49ce7b4a2e382a8e383b3e382b8e383b3e381ae-5">その他の機能追加──ブラウザや検索エンジンの選択も可能に</a></li><li><a href="#e381aae3819ce38193e381aee5a489e69bb4e3818ce5bf85e8a681e381aae381aee3818be29480e29480e382b9e3839ee383bce38388e38395e382a9e383b3e382bd-6">なぜこの変更が必要なのか──スマートフォンソフトウェア競争促進法とは</a></li><li><a href="#e383a6e383bce382b6e383bce3818ce79fa5e381a3e381a6e3818ae3818fe381b9e3818de6b3a8e6848fe782b9-7">ユーザーが知っておくべき注意点</a></li><li><a href="#e381bee381a8e38281e29480e29480e981b8e68a9ee882a2e381aee68ba1e5a4a7e381a8e8b2ace4bbbbe381aee5a297e5a4a7-8">まとめ──選択肢の拡大と責任の増大</a><ul><li><a href="#e587bae585b8-9">出典</a></li></ul></li></ul></div><h2 id="e4bd95e3818ce5a489e3828fe3828be381aee3818be29480e29480e4bba3e69bbfe382a2e38397e383aae3839ee383bce382b1e38383e38388e38397e383ace382a4-1">何が変わるのか──代替アプリマーケットプレイスが日本でも利用可能に</h2>
<p>今回の変更で最も注目されるのが、<span style="font-weight: bold;">App Store以外の「代替アプリマーケットプレイス」の登場</span>です。これまで日本のiPhoneユーザーは、アプリをダウンロードする際はApp Storeを利用するしかありませんでしたが、今後は他の企業が運営するアプリストアからもアプリをインストールできるようになります。</p>
<p>ただし、代替アプリマーケットプレイスを運営するには、Appleによる認証が必要です。また、Appleは<span style="font-weight: bold;">「公証」という基本的な審査プロセス</span>を導入し、すべてのiOSアプリに対して、マルウェアやウイルスなどの深刻な脅威がないかを確認します。この公証プロセスは自動チェックと人の手による審査を組み合わせたものですが、App StoreのApp Reviewプロセスよりは限定的な内容となっています。</p>
<p>正直言って、これまでApp Storeが提供してきた厳格な審査による安全性の保証が、代替マーケットプレイスでは同じレベルでは期待できないという点は、ユーザーにとって重要な検討材料になるでしょう。</p>
<h2 id="e6b1bae6b888e696b9e6b395e381abe38282e981b8e68a9ee882a2e3818ce799bbe5a0b4e29480e29480applee4bba5e5a496e381aee694afe68995e38184e696b9-2">決済方法にも選択肢が登場──Apple以外の支払い方法が可能に</h2>
<p>もう一つの大きな変更は、アプリ内での決済方法です。これまで日本のApp Storeでは、デジタル商品やサービスの購入にはAppleのアプリ内購入システムを使用する必要がありましたが、<span style="font-weight: bold;">今後はアプリ開発者が代替の決済処理方法を提供できるようになります</span>。</p>
<p>具体的には、アプリ内に代替決済処理方法を組み込んだり、ユーザーをウェブサイトに誘導して決済を行ったりすることが可能になります。ただし、これらの代替決済オプションは常にAppleのアプリ内購入と併せて提示されるため、ユーザーは自分がどの決済方法を使っているのかを明確に認識できます。</p>
<p>Appleのアプリ内購入を選択した場合は、これまで通り返金サポートやサブスクリプション管理、「問題を報告」などの保護機能が利用できます。一方、<span style="font-weight: bold;">代替決済を利用した場合、Appleは返金対応ができず、詐欺や不正行為の被害に遭った際のサポートも限定的になります</span>。また、支払い情報をより多くの第三者と共有する必要が生じるため、プライバシーやセキュリティ上の新たなリスクも伴います。<br />
</p>
<h2 id="e6898be695b0e69699e4bd93e7b3bbe3818ce5a4a7e5b985e381abe5a489e69bb4e29480e29480e9968be799bae88085e381aee981b8e68a9ee882a2e3818ce5a297-3">手数料体系が大幅に変更──開発者の選択肢が増える一方で複雑化も</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://minatokobe.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-19_13-33-07.jpg" alt="2025 12 19_13 33 07." title="2025-12-19_13-33-07.png" border="0" width="649" height="362" /></p>
<p>今回の変更に伴い、Appleは日本のiOSアプリ向けの手数料体系も刷新しました。新しい手数料体系は以下の通りです。</p>
<p>App Store上でアプリを配信する場合、<span style="font-weight: bold;">手数料が減額され、Small Business ProgramやVideo Partner Program、Mini Apps Partner Programのメンバー、および2年目以降のサブスクリプションは10パーセントの手数料</span>となります。その他の場合はデジタル商品およびサービスの決済取引の21パーセントです。</p>
<p>Appleのアプリ内購入を使用した決済処理には、追加で5パーセントの料金が発生します。また、App Store上のアプリがウェブサイトへのリンクを通じて決済を行った場合、ストアサービスの手数料として15パーセント(対象プログラム参加者と2年目以降のサブスクリプションは10パーセント)が課されます。</p>
<p>App Store以外の場所で配信されたアプリには、<span style="font-weight: bold;">「コアテクノロジー手数料(CTC)」として、デジタル商品やサービスの売上の5パーセント</span>が適用されます。これは、Appleが提供する開発ツールやテクノロジー、サービスに対する対価とされています。</p>
<p>Appleによれば、これらの新しい取引条件のもとでは、日本でデジタル商品やサービスを販売する開発者が支払う手数料は、現在と同額またはより少なくなるとのことです。</p>
<h2 id="e5ad90e381a9e38282e381aee5ae89e585a8e5afbee7ad96e3818ce9878de8a681e8aab2e9a18ce381abe29480e29480e696b0e3819fe381aae383aae382b9e382af-4">子どもの安全対策が重要課題に──新たなリスクへの対応策</h2>
<p>Appleが今回の変更発表で特に力を入れて説明したのが、<span style="font-weight: bold;">子どもの安全対策</span>です。代替アプリマーケットプレイスや代替決済方法の導入により、子どもが有害なコンテンツや詐欺の標的になるリスクが高まることを懸念しているためです。</p>
<p>実際、ヨーロッパで同様の規制変更が行われた際には、それまでiOSでは提供できなかったポルノアプリなどが利用可能になっているとAppleは指摘しています。</p>
<p>このため、Appleは日本の規制当局と連携し、以下のような保護策を導入しています。<span style="font-weight: bold;">App Storeの「子ども向け」カテゴリには、決済を実行するウェブサイトへのリンクが含まれません</span>。18歳未満のユーザーが代替決済を利用するアプリで購入する際には、保護者の関与を必要とするペアレンタルゲートが必須となります。13歳未満のユーザーの場合は、App Storeのアプリで決済を実行するウェブサイトへのリンク自体が使用できません。</p>
<p>さらに、Appleは代替決済を利用する開発者向けに、保護者が購入を監視・承認できる新しいAPIも提供する予定です。</p>
<h2 id="e3819de381aee4bb96e381aee6a99fe883bde8bfbde58aa0e29480e29480e38396e383a9e382a6e382b6e38284e6a49ce7b4a2e382a8e383b3e382b8e383b3e381ae-5">その他の機能追加──ブラウザや検索エンジンの選択も可能に</h2>
<p><br />
iOS 26.2のリリースに伴い、日本のユーザーは以下のような追加機能も利用できるようになります。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">ブラウザ選択画面と検索エンジン選択の機能</span>により、ユーザーは好みのブラウザと検索エンジンを選べるようになります。ナビゲーションアプリやアプリマーケットプレイスのデフォルト設定も変更可能になります。これらの設定は、いつでも「設定」アプリから確認・調整できます。</p>
<p>開発者向けには、WebKit以外の代替ブラウザエンジンの使用が許可されます(厳格なセキュリティおよびプライバシー要件を満たす必要があります)。音声ベースの会話型アプリの開発者は、iPhoneのサイドボタンでアプリを起動するオプションをユーザーに提供できる新しいAPIも利用可能になります。</p>
<h2 id="e381aae3819ce38193e381aee5a489e69bb4e3818ce5bf85e8a681e381aae381aee3818be29480e29480e382b9e3839ee383bce38388e38395e382a9e383b3e382bd-6">なぜこの変更が必要なのか──スマートフォンソフトウェア競争促進法とは</h2>
<p>今回の変更は、日本の<span style="font-weight: bold;">「スマートフォンソフトウェア競争促進法」への対応</span>として実施されるものです。この法律は、スマートフォン市場における公正な競争を促進することを目的としており、App Storeのような巨大プラットフォームが持つ独占的な地位に対する規制として機能します。</p>
<p>Appleは法令を遵守する一方で、新たなリスクに対する保護策の重要性も強調しています。代替アプリマーケットプレイスや代替決済方法の導入により、マルウェア、不正行為、詐欺、プライバシーやセキュリティ上のリスクなどの新たな脅威が生まれる可能性があるためです。</p>
<p>やはり、これまでAppleが構築してきた「App Storeエコシステム」の安全性と利便性と、新しい選択肢がもたらす自由度やコスト削減のメリットを、ユーザー自身が天秤にかけて判断する時代が来たと言えるでしょう。</p>
<h2 id="e383a6e383bce382b6e383bce3818ce79fa5e381a3e381a6e3818ae3818fe381b9e3818de6b3a8e6848fe782b9-7">ユーザーが知っておくべき注意点</h2>
<p>今回の変更により選択肢が増える一方で、ユーザーが注意すべき点もあります。</p>
<p>まず、<span style="font-weight: bold;">App Store以外からダウンロードしたアプリは、App Reviewと同等の厳格な審査を受けていない可能性があります</span>。公証プロセスは基本的な安全性のチェックには有効ですが、詐欺や悪用、不法・不快・有害なコンテンツを含むアプリのリスクは高まります。</p>
<p>次に、代替決済を利用する場合、返金やサポートの面でAppleの保護が受けられなくなります。支払い情報も複数の事業者と共有する必要が生じるため、情報漏洩のリスクも考慮する必要があります。</p>
<p>子どものデバイスを管理している保護者の方は、ペアレンタルコントロールの設定を改めて確認し、代替アプリマーケットプレイスの利用制限や決済方法の管理を適切に行うことが重要です。</p>
<h2 id="e381bee381a8e38281e29480e29480e981b8e68a9ee882a2e381aee68ba1e5a4a7e381a8e8b2ace4bbbbe381aee5a297e5a4a7-8">まとめ──選択肢の拡大と責任の増大</h2>
<p><br />
Appleの今回の発表は、日本のiPhoneユーザーにとって大きな転換点となります。これまでAppleが管理してきた「クローズドなエコシステム」に新しい選択肢が加わることで、<span style="font-weight: bold;">ユーザーと開発者の自由度は確実に高まります</span>。</p>
<p>一方で、その自由には責任も伴います。どのアプリマーケットプレイスを信頼するか、どの決済方法を選択するか、子どものデバイスをどう管理するか──これらの判断は、今後ユーザー自身に委ねられる部分が大きくなります。</p>
<p>iOS 26.2は本日よりリリースされ、開発者は新機能を自身のアプリに統合できるようになっています。詳細な情報は、AppleのDeveloperサポートページで確認できます。</p>
<p>新しい時代のiPhoneの使い方について、ユーザー一人ひとりが考えるべき時期が来たと言えるでしょう。</p>
<h3 id="e587bae585b8-9">出典</h3>
<ul>
<li>Apple Newsroom Japan「<a href="https://www.apple.com/jp/newsroom/2025/12/apple-announces-changes-to-ios-in-japan/" target="_blank" rel="noopener">Apple、日本でのiOSにおける変更を発表</a>」(2025年12月17日)</li>
<li>Apple Developer「<a href="https://developer.apple.com/jp/support/app-distribution-in-japan/" target="_blank" rel="noopener">日本でのアプリ配信に関するサポート</a>」</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://minatokobe.com/wp/apple/post-105606.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【悲報？】DMAと日本新法、iPhoneユーザー受難の時代到来か？ App Storeの&#8221;壁&#8221;は本当に壊していいのか？</title>
		<link>https://minatokobe.com/wp/apple/post-102995.html</link>
					<comments>https://minatokobe.com/wp/apple/post-102995.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[酔いどれ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 14:51:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[アプリストア]]></category>
		<category><![CDATA[サイドローディング]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォンソフトウェア競争促進法]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル市場法 (DMA)]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーデメリット]]></category>
		<category><![CDATA[問題点]]></category>
		<category><![CDATA[規制強化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://minatokobe.com/wp/?p=102995</guid>

					<description><![CDATA[私たちの愛するiPhone、そしてスマホライフ全体を揺るがしかねない、デカい動きが本格化してきました。そう、EUの「デジタル市場法（DMA）」と、それをしっかり（？）お手本にした日本の「スマートフォンソフトウェア競争促進法」です。 公正取引委員会は2025年3月31日、スマートフォンソフトウェア競争促進法に基づきApple・Googleを特定ソフトウェア事業者に指定したことを発表しました。 なんか、お役所とか一部メディアは「これで巨大IT企業の独占が終わる！」「競争が活発になってユーザーにもメリットが！」なんて、手放しで喜んでるフシがあります。 …けど、ちょっと待て。本当にそうなのか？ 私は、日本でiPhone発売された時からiPh&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私たちの愛するiPhone、そしてスマホライフ全体を揺るがしかねない、デカい動きが本格化してきました。そう、<span class="b">EUの「デジタル市場法（DMA）」</span>と、それをしっかり（？）お手本にした<span class="b">日本の「スマートフォンソフトウェア競争促進法」</span>です。</p>
<p>公正取引委員会は2025年3月31日、スマートフォンソフトウェア競争促進法に基づきApple・Googleを特定ソフトウェア事業者に<a href="https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2025/mar/250331_smartphone.html">指定したことを発表</a>しました。</p>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://minatokobe.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/Apple-vs-Japan_02.jpg" alt="Apple vs Japan_02." title="Apple-vs-Japan_02.png" border="0" width="650" height="433" /></p>
<p>なんか、お役所とか一部メディアは「これで巨大IT企業の独占が終わる！」「競争が活発になってユーザーにもメリットが！」なんて、手放しで喜んでるフシがあります。</p>
<p><span class="b">…けど、ちょっと待て。本当にそうなのか？</span></p>
<p>私は、日本でiPhone発売された時からiPhoneを使ってきました、ただのガジェット好きブロガーですけど、この流れには正直、<span class="b">かなり懐疑的</span>です。</p>
<p>むしろ、Appleが必死に築き上げてきた「安全性」や「使いやすさ」という、あの<span class="b">&#8220;壁&#8221;</span>が壊されることで、私たちユーザーが<span class="b">危険に晒されたり、面倒なことになったり</span>するんじゃないかって、心配でなのです。</p>
<p>今日は、このDMAと日本の新法について、巷の「キレイゴト」は一旦置いといて、私たちユーザー、特に<span class="b">Appleファン目線での本音</span>、そして<span class="b">痛烈なツッコミ</span>を入れていこうと思います。これ、ほんま他人事ではありません！</p>
<p><span style='font-size:0.8em;'>（※この記事は、あくまで一個人の意見・見解として読んで下さい）</span></p>
<div class="dp_toc_container pos-before_first_h allow-toggle" role="navigation" data-margin="130"><p class="toc_title_block"><span class="toc_title icon-list">INDEX</span><span class="toc_toggle icon-up-open" role="button"></span></p><ul class="dp_toc_ul has_title"><li><a href="#e3819de38282e3819de38282dmae381a8e697a5e69cace381aee696b0e6b395e381a3e381a6e38081e4bd95e381aae381aee3818befbc9f-1">そもそもDMAと日本の新法って、何なのか？</a></li><li><a href="#dmae381a8e697a5e69cace6b395e38081e4bd95e3818ce98195e38186e381aeefbc9f-e7b590e5b180e381a9e381a3e381a1e38282e383a6e383bce382b6e383bc-2">DMAと日本法、何が違うの？ 結局どっちもユーザーには微妙？</a></li><li><a href="#e38193e38193e3818ce383a4e38390e38184efbc81-dmae383bbe697a5e69cace696b0e6b395e3818ce38282e3819fe38289e38199e682aae5a4a2e382b7e3838a-3">ここがヤバい！ DMA・日本新法がもたらす悪夢シナリオ</a><ul><li><a href="#e682aae5a4a2-1-e3808ce784a1e6b395e59cb0e5b8afe3808de381aee382b5e383bce38389e38391e383bce38386e382a3e382b9e38388e382a2e8a7a3e7a681-4">悪夢 1.「無法地帯」のサードパーティストア解禁！ ～セキュリティは自己責任？～</a></li><li><a href="#e682aae5a4a2-2-e5a496e983a8e8aab2e98791e381a7e38395e382a3e38383e382b7e383b3e382b0e8a990e6acbae3818ce68d97e3828befbc9f-efbd9eapp-store-5">悪夢 2. 外部課金でフィッシング詐欺が捗る？ ～App Store決済の安心感はどこへ～</a></li><li><a href="#e682aae5a4a2-3-e382b7e383bce383a0e383ace382b9e381aae4bd93e9a893e3818ce38396e38384e58887e3828ae381abefbc9f-efbd9eapplee38289e38197e38195-6">悪夢 3. シームレスな体験がブツ切りに？ ～Appleらしさが失われる懸念～</a></li></ul></li><li><a href="#e7b590e5b180e38081e8aab0e381aee3819fe38281e381aee6b395e5be8be381aae381aeefbc9f-e5b7a8e5a4a7ite4bc81e6a5ade3819fe3819fe3818de381ae-7">結局、誰のための法律なの？ 巨大IT企業たたきのお祭りですか？</a></li></ul></div><h2 id="e3819de38282e3819de38282dmae381a8e697a5e69cace381aee696b0e6b395e381a3e381a6e38081e4bd95e381aae381aee3818befbc9f-1"> そもそもDMAと日本の新法って、何なのか？</h2>
<p>まずは超ざっくり、この二つの法律が何を目指しているのか、見ていきましょう。</p>
<ul>
<li><span class="b"> EUデジタル市場法（DMA）</span>: ヨーロッパで、Google(Alphabet)やApple、Meta(Facebook)みたいな巨大IT企業（彼らは「<span class="b">ゲートキーパー</span>」なんて呼ばれています。なんか悪者みたいですが好き勝手できないように、色々なルールを課す法律です。オンライン検索、アプリストア、メッセージサービスとか、幅広い分野が対象になっています。</li>
<li><span class="b"> 日本のスマホ競争促進法</span>: こっちはDMAを参考にしつつ、対象をスマホのOS、アプリストア、ブラウザ、検索エンジンに絞った日本版です。公正取引委員会が、当面は<span class="b">Apple</span>と<span class="b">Google</span>を「指定事業者」として名指ししています。オイオイ、またこの2社かよ、って感じですね。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://minatokobe.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/Apple-vs-Japan_03.jpg" alt="Apple vs Japan_03." title="Apple-vs-Japan_03.png" border="0" width="512" height="512" /></p>
<p>まあ、建前としては「巨大プラットフォームの力を抑えて、もっと色んな会社が参入できるようにして、競争を活発にしよう」ってことらしいです。聞こえはいいんだけど…。</p>
<h2 id="dmae381a8e697a5e69cace6b395e38081e4bd95e3818ce98195e38186e381aeefbc9f-e7b590e5b180e381a9e381a3e381a1e38282e383a6e383bce382b6e383bc-2"> DMAと日本法、何が違うの？ 結局どっちもユーザーには微妙？</h2>
<p>この二つの法律、狙いは似てるけど、細かいところで違いもあります。表にまとめてみましたけど、正直、どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、<span class="b">どっちも私たちユーザーにとっては微妙</span>な気がしてならないのです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; border: 1px solid #ddd;">
<thead>
<tr style="background-color: #f2f2f2;">
<th style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px; text-align: left;">規制項目</th>
<th style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px; text-align: left;">EUデジタル市場法（DMA）</th>
<th style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px; text-align: left;">スマートフォンソフトウェア競争促進法（日本）</th>
<th style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px; text-align: left;">私的ツッコミ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">規制対象</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">広範な「コアプラットフォームサービス」提供の巨大企業（6社指定）</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">スマホのOS・アプリストア・ブラウザ・検索エンジン提供事業者（Apple, Google指定）</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">なんでAppleとGoogleだけ狙い撃ち？ 他にもデカいとこあるでしょ！ 日本のは特に露骨だよな。</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">規制範囲</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">EU市場全体に影響する「ゲートキーパー」が対象</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">日本国内のスマホ利用環境に限定</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">EU発のルールをそのまま日本に持ってきて大丈夫？ 日本の特殊事情とか無視してない？</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">主な義務</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">データ移行容易化、他社サービスとの連携、<span class="b">自社サービス優遇禁止</span></td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;"><span class="b">サードパーティストア許可、外部課金許可</span>、デフォルト設定変更容易化</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">ここが一番ヤバい！ 特に<strong>太字の部分</strong>。後で詳しく言うけど、<span class="b">セキュリティ崩壊</span>の未来しか見えないんですが…。</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">罰則</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;"><strong>全世界売上高の最大20％</strong>の制裁金！</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">国内売上高に応じた課徴金（DMAよりはマシかな？）</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">EUの罰金、エグすぎ！ これじゃ企業も萎縮してしまいます。日本の課徴金も、結局はユーザーに転嫁されるんではないの？]/td><br />
    </tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">国際的な影響</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">世界のビッグテック規制の先駆け</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">DMAを参考に日本市場向けにアレンジ（という名の追従？）</td>
<td style="border: 1px solid #ddd; padding: 8px;">「世界の流れだから」って思考停止してない？ 日本独自の最適解ってないのですか？</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>どう？ この表見ただけでも、なんか<span class="b">モヤモヤ</span>しませんか？ 「競争促進」っていう大義名分のもとに、私たちが今まで当たり前に享受してきたものを、<span class="b">壊してしまおうとしている</span>気がするのです。<br />
</p>
<h2 id="e38193e38193e3818ce383a4e38390e38184efbc81-dmae383bbe697a5e69cace696b0e6b395e3818ce38282e3819fe38289e38199e682aae5a4a2e382b7e3838a-3"> ここがヤバい！ DMA・日本新法がもたらす悪夢シナリオ</h2>
<p>さて、ここからが本題です。私が一番「これはマズいでしょ…」って思ってるポイントを、具体的に挙げていきます。</p>
<h3 id="e682aae5a4a2-1-e3808ce784a1e6b395e59cb0e5b8afe3808de381aee382b5e383bce38389e38391e383bce38386e382a3e382b9e38388e382a2e8a7a3e7a681-4"> 悪夢 1.「無法地帯」のサードパーティストア解禁！ ～セキュリティは自己責任？～</h3>
<p>今回の規制で一番インパクトが大きいのが、日本法で義務付けられる「<span class="b">サードパーティアプリストアの許可</span>」、つまり、Appleの公式App Store以外からもアプリをインストールできるようにする（いわゆる<span class="b">サイドローディング</span>）です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://minatokobe.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/Apple-vs-Japan_04.jpg" alt="Apple vs Japan_04." title="Apple-vs-Japan_04.png" border="0" width="650" height="433" /></p>
<p>これ、聞こえは「選択肢が増える！自由だ！」って感じかもしれないけれど、<span class="b">冗談じゃない！！</span>。今までAppleがApp Storeで、厳しい審査基準を設けて、マルウェアや詐欺アプリを排除してくれていたからこそ、私たちは何も気にする事なく安心してiPhoneを使えてたんです。</p>
<p>その<span class="b">&#8220;壁&#8221;</span>がなくなったらどうなる？ 想像してみて下さい。</p>
<ul>
<li><span class="b"> 怪しいアプリの氾濫</span>: ウイルス仕込み放題、個人情報抜き取り放題のアプリが、「野良アプリストア」に溢れかえる。どれが安全かなんて、素人には見分けがつく訳がありません。</li>
<li><span class="b"> 詐欺の横行</span>: 「公式より安い！」とか言って、偽アプリやサブスク詐欺に誘導する手口が増えるだろうな〜。</li>
<li><span class="b"> 子どもやお年寄りの危険</span>: ITリテラシーが高くない人が、簡単に危険なアプリをインストールしちゃうリスクが爆上がりです。誰が責任取るのですか？ まさか「自己責任」で済ませるつもりですか？</li>
</ul>
<p>Appleだって、DMAを受けてEUでは渋々サイドローディングを認めたけど、セキュリティリスクについては<span class="b">再三警告</span>しています。なのに日本は、「EUがやったからウチも」って感じで追従するのですか？ 正気の沙汰とは思われへん。これは「自由」なんかじゃありません。「<span class="b">無法地帯への扉を開ける</span>」ってことです。</p>
<h3 id="e682aae5a4a2-2-e5a496e983a8e8aab2e98791e381a7e38395e382a3e38383e382b7e383b3e382b0e8a990e6acbae3818ce68d97e3828befbc9f-efbd9eapp-store-5"> 悪夢 2. 外部課金でフィッシング詐欺が捗る？ ～App Store決済の安心感はどこへ～</h3>
<p>これもヤバいです。「<span class="b">外部課金システムの利用許可</span>」です。アプリ内で課金する時に、App Storeの安全な決済システムを通さずに、事業者が用意した別の決済ページに飛ばされるようになるかもしれません。</p>
<p>これも「手数料が安くなる！」ってメリットを言う人がいるけど、リスクの方が大き過ぎます。</p>
<ul>
<li><span class="b"> フィッシングサイトへの誘導</span>: アプリ内から偽の決済ページに飛ばされて、クレジットカード情報を盗まれる…なんて事件がまず増えるでしょうね。</li>
<li><span class="b"> 返金・キャンセルトラブル</span>: App Store経由ならスムーズにできた返金やサブスク解約も、事業者ごとにバラバラで、オンラインだけの対応で、見つけ難く簡単ではなくなるのは目に見えてます。泣き寝入りするユーザーが間違いなく増えるでしょうね。</li>
</ul>
<p>App Storeの手数料が高いって批判は分かる。でも、それは安全性と利便性の対価でもあったはずだ。それを「高い！」の一言で切り捨てて、ユーザーを危険に晒すのは本末転倒だろ。</p>
<h3 id="e682aae5a4a2-3-e382b7e383bce383a0e383ace382b9e381aae4bd93e9a893e3818ce38396e38384e58887e3828ae381abefbc9f-efbd9eapplee38289e38197e38195-6"> 悪夢 3. シームレスな体験がブツ切りに？ ～Appleらしさが失われる懸念～</h3>
<p>DMAでは「<span class="b">自社サービス優遇の禁止</span>」なんて項目もあります。これも度が過ぎると、私たちが愛してきた<span class="b">Appleならではの体験</span>を損なう可能性があります。</p>
<p>例えば、iMessageとSMSがシームレスに繋がるとか、iPhoneとMac、iPadが超スムーズに連携するとか、ああいう「Appleエコシステム」の気持ちよさって、自社サービス同士を最適化してるからこそ実現できてる部分もあるはずです。</p>
<p>実際にEUでは、<span class="b">iPhoneミラーリングの利用が出来ません！</span></p>
<p>「公平な競争」のために、無理やり他社サービスとの連携を義務付けられたり、自社サービスの連携を制限されたりしたら…？ あの<span class="b">直感的でストレスフリーな使い心地</span>が、どんどん失われていくんじゃないかって、私は心配なんです。</p>
<h2 id="e7b590e5b180e38081e8aab0e381aee3819fe38281e381aee6b395e5be8be381aae381aeefbc9f-e5b7a8e5a4a7ite4bc81e6a5ade3819fe3819fe3818de381ae-7"> 結局、誰のための法律なの？ 巨大IT企業たたきのお祭りですか？</h2>
<p>ここまで見てきたように、DMAも日本の新法も、「競争促進」という美名の下で、<span class="b">ユーザーの安全性や利便性を犠牲</span>にしかねない危険な要素をはらんでいるように私には見えるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="https://minatokobe.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/Apple-vs-Japan_05.jpg" alt="Apple vs Japan_05." title="Apple-vs-Japan_05.png" border="0" width="649" height="365" /></p>
<p>しかも、なぜか<span class="b">AppleとGoogleだけを狙い撃ち</span>にするようなやり方。これは本当に「公正」なのか？ 単なる「巨大IT企業たたき」のお祭りになってないですか？</p>
<p>厳しい罰則（特にDMA）で企業を脅して、イノベーションを阻害するようなことにならなきゃいいけどなぁ…。結局、規制強化のコストは、巡り巡って<span class="b">私たちユーザーが負担</span>することになるんじゃないのだろうか？ アプリの値段が上がったり、サービスの質が低下したりして。<br />
</p>
<div class="dp_sc_capbox">
<div class="ctitle_area al-l pt1">
<p class="ctitle b tleft pt1">まとめ</p>
</div>
<div class="cap-content tleft pt1">
EUのDMA、そして日本のスマホ競争促進法。<br />
確かに、巨大IT企業の力は強大で、何らかのルールが必要だっていう議論は理解できます。</p>
<p>でも、今のやり方はあまりにも<span class="b">一方的で、ユーザーのリスクを軽視しすぎ</span>ていないのか？ 特に、Appleが長年かけて築き上げてきた<span class="b">「安全性」と「洗練されたユーザー体験」という価値</span>を、あまりにも安易に壊そうとしていないのか？</p>
<p>「自由競争」という理想論だけを振りかざして、結果的にユーザーが不利益を被るような事態になったら、それこそ<span class="b">最悪のシナリオ</span>です。</p>
<p>私たちユーザーも、「規制＝善」と単純に考えるんじゃなくて、<span class="b">「この規制は本当に自分のためになるのか？」「どんなリスクがあるのか？」</span>ってことを、もっと真剣に考えなきゃいけない時期に来ているのではないでしょうか。
</div>
</div>
<p>(Via <a href="https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2025/mar/250331_smartphone.html">公正取引委員会</a>.)</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://minatokobe.com/wp/apple/post-102995.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
