【Mac】カレンダーで「サーバーからエラーが返されました」と表示された場合の修正方法

【Mac】カレンダーで「サーバーからエラーが返されました」と表示された場合の修正方法

カレンダーが正しく機能しておらず、Macでカレンダーアプリを使用したいときに「サーバーからエラーが返されました」というエラーメッセージを受け取りました

Macカレンダーアプリ、iCloudカレンダー、Googleカレンダーを使用しているユーザーがこの問題の影響を受ける可能性があるようで、カレンダーアプリを起動したときにこのメッセージが表示されました

この問題が発生している場合の修正方法です

1. カレンダーを更新

  1. Macでカレンダーを起動します
  2. メニューの「表示」>「カレンダーを更新」でカレンダーを更新します
  3. Mac Calender error 00002

更新しようとしたときに「カレンダーを更新できませんでした」というエラーメッセージが表示された場合は、次の方法を行います

スポンサーリンク

2. 再アクティブ化

カレンダーを再起動してみます、これは、「システム環境設定」でiCloudやGoogleからカレンダーを切断して、再起動するということです

  1. Macで「システム環境設定」を開きます
  2. 「インターネットアカウント」をクリックします
  3. このエラーメッセージが表示されるカレンダーアカウント(Google、iCloudなど)を選択します
  4. 「カレンダー」ボックスのチェックを外します
  5. Macを再起動します
  6. システム環境設定を開き、「カレンダー」を再度有効にします
  7. Mac Calender error 00003

カレンダーアプリを開いて、修正されたかどうかを確認して

3. PRAMをリセット

MacのNVRAMまたはPRAMをリセットしてみます、NVRAMまたはPRAMをリセットできるのは、IntelベースのMac上だけであることに注意してください

  1. Macの電源を切ります
  2. Macの電源を入れ、「Option」+「Command」+「P」+「R」の4つのキーを同時に押したままにします
  3. これらのキーを20秒間押し続けます、20秒後にキーを放します
  4. Macが再起動するように表示されます

NVRAMのリセットが機能しない場合は、MacでSMCをリセットしてみます

スポンサーリンク

4. SMCをリセット

T2チップを搭載したMacBookモデル

  1. Macの電源を切ります
  2. 「Control(左側)」+「Option(左側)」+「Shift(右側)」の3つのキーを同時に押したままにします
  3. 3つのキーを7秒間押し続けます、次にキーを押しながら電源ボタンを押し続けます
  4. 次に、これらの4つのキーをさらに7秒間押し続け、すべてのキーを放します
  5. 数秒待ち、その後、電源ボタンを押してMacの電源を入れます

すべてのデスクトップモデル

  1. Macの電源を切ります
  2. 電源コードを抜きます
  3. 15秒待ちます
  4. 次に、電源ケーブルを接続し直します
  5. 5秒待ちます
  6. 電源ボタンを押してMacの電源を入れます

5. セーフモードで起動する

セーフモードは、問題の解決に役立つ診断モードです、Macをセーフモードで起動し、セーフモードでこの問題が発生するかどうかを確認します

Intelプロセッサ搭載Macをセーフモードで起動する

  1. Macの電源を切ります
  2. Macのシステムが終了したら、10秒待ちます
  3. Macを再起動したらすぐに「Shift」キーを押したままにします
  4. ログインウインドウが表示されたら、Shiftキーを放します

Appleシリコン搭載Macをセーフモードで起動する

  1. Macの電源を切ります
  2. Macのシステムが終了したら、10秒待ちます
  3. 使用可能な起動ディスクとオプションを示す起動オプションのウインドウが表示されるまで、Macの電源ボタンを押したままにします
  4. 起動ディスクを選択します
  5. 「shift」キーを押したまま、「セーフモードで続ける」をクリックしてから、Shiftキーを放します

セーフモードを終了するには、起動時に何もキーを押したままにせずに、Macを通常の手順で再起動します

スポンサーリンク

5. キャッシュを削除する

この問題は、カレンダーキャッシュが破損している可能性があり、削除すると問題が解決する場合があります

キャッシュを削除する前に、「ファイル」>「書き出す」>「カレンダーをアーカイブ···」で予定表をバックアップしておきます

  1. カレンダーアプリを終了します
  2. 「アプリケーション」>「ユーティリティ」から「アクティビティモニタ」を起動し、 「カレンダー」プロセスを終了します
  3. Finder」>「移動」を選択し、Optionキーを押して「ライブラリ」をクリックします
  4. 「Calendars」をクリックします
  5. 次に、次のキャッシュファイルを探し、ごみ箱にドラッグして削除します
  6. ・ Calendar Cache
    ・ Calendar Cache-shm
    ・ Calendar Cache-wal
    Mac Calender error 00004

  7. ライブラリフォルダに戻ります
  8. 「Preferences」フォルダを開きます
  9. 「com.apple.iCal.plist」ファイルを探し、このファイルをデスクトップに移動します
  10. Mac Calender error 00005

  11. Macを再起動します
  12. カレンダーアプリを起動してから確認してみます

これでも問題が解決しない場合は、デスクトップに移動した「com.apple.iCal.plist」ファイルを「Preferences」フォルダに戻すのが良いと思われます

スポンサーリンク

3月2日追加情報

macOSのカレンダーキャッシュをクリアしたり、資格情報を取り消すことでこのエラーを修正できる場合もありますが、この特定の問題を永続的に解決するものではないとのことです

Google Calendar Helpのフォーラムの製品エキスパートによると、開発チームがこれを調査しているとのこと
ICal google

Hi everyone, I have confirmation that the Dev team are looking into this, so I’ll update this thread as soon as I hear anything.


@skirmish since this thread is now on Google’s radar it’s possible that an employee looking at this removed some posts for whatever reason.
Last edited 6 days ago


「皆さん、Devチームがこの件を調査していることを確認しましたので、情報が入り次第このスレッドを更新します」

と言うことなので、何もせずに待つことが得策のようです











LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)