【レビュー】Thunderbolt3対応DAS型「Drobo 5D3」- ハードウェア設定

【レビュー】Thunderbolt3対応DAS型「Drobo 5D3」- ハードウェア設定


STEP2. Drobo Dashboardのインストール

  1. ダウンロードした「Drobo-Dashboard-3.1.5.dmg」をダブルクリックします
  2. DroboSetup 003

  3. 「Install.app」を起動します
  4. DroboSetup 004a

  5. Drobo Dashboardが起動するので「続ける」をクリックしインストールします
  6. DroboSetup 005a

  7. 「機能拡張がブロックされました」とアラートが表示されるので、「”セキュリティ”環境設定を開く」をクリックします
  8. DroboSetup 006a

  9. 「いくつかのシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました」に続く「許可…」をクリックします
  10. DroboSetup 007a

  11. インストール完了が表示されるので「再起動」をクリックします
  12. DroboSetup 008a

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HDDの取り付け

サイトには推奨HDDが掲載されています

今回私は、「WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB WD Red NAS用 WD40EFRX-RT2」を3台にしました

本家、Droboの米国Webサイトには実効容量がスグ分かる計算ツール「Drobo Drive Capacity Calculator」が用意されているのでRAIDがあまり理解できていない私でも簡単に計算できました
Drobo5D3 002

  1. 前面のパネルはマグネットなので簡単に外せます
  2. Drobo5D3 003

  3. ドライブベイが5つ見えます
  4. Drobo5D3 004

  5. これに上段から順にHDDを奥まできっちり差し込んで行きます
  6. Drobo5D3 005

  7. 4TB3台のHDDを装着することができました、これで7.26TBの容量になります
  8. Drobo5D3 006

  9. Thunderbolt 3ケーブルでiMac 5Kと接続します
  10. 本体を電源プラグと接続します
  11. Drobo本体の電源を「オン」にします

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HDDをフォーマット

  1. Macで「Drobo Dashboard」を起動します
  2. DroboSetup 010

  3. 「Drobo Dashboard」起動後暫く待っていると「Drobo 5D3」が表示されるのでこれをダブルクリックします
  4. DroboSetup 012a

  5. フォーマットのダイアログが表示されるので「はい」をクリックします
  6. DroboSetup 013a

  7. フォーマットは「HFS+」タイプが表示されるので「次へ」をクリックします
  8. DroboSetup 014a

  9. ボリューム名をクリックし名称を付けます
  10. DroboSetup 015a

  11. フォーマットの確認ダイアログが表示されるので「フォーマット」をクリックします
  12. DroboSetup 016a

  13. フォーマットが始まります
  14. DroboSetup 017

  15. フォーマットの完了が表示されるので「OK」をクリックします
  16. DroboSetup 018

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  17. サイドメニューの「ステータス」を選択すると「システム情報」が表示されます
  18. DroboSetup 019a

  19. サイドメニューの「容量」を選択すると、空き容量や使用容量が表示されます
  20. DroboSetup 020a

  21. MacのFinderのサイドバーのデバイスには登録した「Drobo5D3」が表示されて利用できるようになっています
  22. DroboSetup 021

  23. 「環境設定」>「共有」で「ファイル共有」を設定しておくとMacBook ProからiMac 5Kを経由して「Drobo5D3」を利用することができます
  24. DroboSetup 022



次回は、使い勝手やパフォーマンスを紹介したいと思っています

では、では・・・












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