【Mac】テキストエディットの「パターンを挿入」を使い、クリーンなテキストにする方法

【Mac】テキストエディットの「パターンを挿入」を使い、クリーンなテキストにする方法

テキストエディット

Mac純正のエディター「テキストエディット」で「検索」や「検索と置換」を使うことは多いのではないでしょうか

ただ、この「テキストエディット」では「検索」に「文字」や「単語」以外に「タブ」「段落区切り」「行区切り」「ページ区切り」を検索することも出来ます

余分な「タブ」や「段落区切り」「空白」を削除してクリーンなテキストだけにしたい場合があります

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クリーンなテキストにする方法

  1. テキストエディットを起動して新規でウィンドウを開きテキストをペーストします
  2. Insert pattern 006 z

  3. メニューの「編集」>「検索」>「検索…」を選択します
  4. Insert pattern 002 z

  5. 「検索欄」が表示されます
  6. Insert pattern 003 z

  7. 「検索欄」横の下向きの「^」をクリックし「パターンを挿入」を選択します
  8. Insert pattern 004 z

  9. 「タブ」「段落区切り」「行区切り」「ページ区切り」だけでなく「単語区切り」「余白」も選択することが出来ます
  10. Insert pattern 005 z

  11. 「行区切り」を選択した場合です
  12. Insert pattern 007 z

  13. 右端の「置き換え」をクリックし「置き換え欄」は空白のまま、「すべて」をクリックすると「行区切り」を削除することが出来ます
  14. Insert pattern 008a z

「「パターンを挿入」で「行区切り」以外もおこなうと、クリーンなテキストにすることが出来ます

文章が長ければ長いほど多くなるので役立つのではないかと思います


では、では・・・

 

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