二代目 高橋竹山さんの演奏会

二代目 高橋竹山さんの CD「三味線じょんから 〜竹山の汀へ〜」の発売記念演奏会に行ってきました。
一部演奏曲目
・三味線よされ(津軽三味線)
・佐渡おけさ〜津軽あいや節(津軽三味線と唄)
・十三の砂山(津軽三味線)
・中じょんから節(津軽三味線)
・新じょんから節変奏曲(津軽三味線)
二部演奏曲目
・カーニバル(黒石よされ節を題材に)(津軽三味線と唄)
・津軽山唄(唄)
・鯵ケ沢甚句(津軽三味線と唄)
・三味線じょんから(津軽三味線)
・即興曲(津軽三味線)
アンコール
 
・謙良節(唄)
初代 高橋竹山さんのお話、現在住んでおられる糸魚川のお話を交えての約一時間半。
お話される声は少し低い声なのだが、自然に逆らわずゆったりとした時の流れの中で生活していると言われるように、暖かさ優しさが感じられるトークでした。
演奏曲は、CD のタイトルの〜竹山の汀へ〜の通りに、聞きなれた曲が主体でした、最初の「三味線よされ」を聴いた時やはりこれだよな!!、本当に素敵な演奏でぐいぐいひきこまれます。
お話の時と違って唄われる声は高音まで艶のある、余裕のある唄。
唄いながらの演奏は、とんでもなく難しいものだと思うのですが、最初に唄から習われたと言う事が大きいのかも?
津軽三味線を立って演奏するのですが、最近の若い演奏家の場合はギターを弾くような感じと違って、スタイルが良いと言うだけでなく演奏する立ち姿がめっちゃ美しい!、演奏も!、唄も!たっぷり堪能させて頂きました。
アンコールの「謙良節」は、もう凄いとしか言い様がなかったな。
帰りにはもちろん CD「三味線じょんから 〜竹山の汀へ〜」を購入しました。
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サインを頂いて、家に帰ってから聴いて又感動!!
私も、もっと練習をと思ったのでした・・・・。











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