【Mac】オープンソースのRAW現像アプリ「RawTherapee」バージョン5にメジャーアップデート

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【Mac】オープンソースのRAW現像アプリ「RawTherapee」バージョン5にメジャーアップデート

まいど、酔いどれ( @yoidoreo )です。

メジャーアップデート



オープンソースのRAW現像アプリ「RawTherapee」がバージョン5にメジャーアップデートし、新しいツールやパフォーマンスをアップしています

RawTherapee50 002


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バージョン5の新機能


  • ウェーブレット変換ツール
  • Retinexツール
  • モニターのプロファイルとレンダリングをサポート
  • ソフトプルーフサポートを印刷
  • 自動クロマノイズリダクション、スライダとカーブを使用した手動輝度ノイズリダクションの低減
  • ファイルブラウザの「Inspect」タブで、マウスカーソルが置かれているサムネイル(RAWファイルに埋め込まれている最大のJPEG画像または非RAW画像上にホバリングしたときの画像)を100%プレビュー
  • 曲線ピペットを使用すると、与えられた入力値に対する所望の出力値を設定できるように、プレビューをクリックして、曲線の右のポイントを選択することができる
  • カーブ、ベーステーブル、ルックテーブル、およびベースライン露出を備えたデュアルイルミナントDCPサポート
  • 新しい露出トーンカーブモード 「輝度」と 「知覚」
  • グレースケール JPEG や TIFF 画像がサポート
  • 32 ビット TIFF ファイルはサポート
  • ほか

RawTherapee50 004



オフィシャルサイトから無料でダウンロードすることができます


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