iPhoneのスクリーンショットの、ステータスバーには時刻やバッテリ情報が表示され、生活の一部が見えてしまうので、気になっていました。

今まで、どうしていたかと言うと

以前は、Photoshopを使って消していましたが結構手間なので、まあ良いかと消さないとか、消そうと思ったのですがもう画像を wordpress

のメディアライブラリに取り込んでしまったので元に戻っての作業もおっくうだしと、云う事も多かったのです。

wordpress が v2.9になりメディアライブラリ内で画像のクロッピングが出来るようになったので、投稿時に一枚毎にその作業をしていたが画像の枚数が多くなると手間がかかるのと、一発で範囲がなかなか決まらないので何とかならないかと思っていました。

きっかけは、新しもの好きのダウンロードさんで、iPhone Screenshot Cropper 1.0b7 を知ってからでした。

このアプリは、iPhoneのスクリーンショット画像から、ステータスバー(電波強度やキャリア、時刻、電池残量などが表示される最上部のバー)を削除したり黒やグレーに塗りつぶしたりできると言うもので、こりゃ便利とダウンロードして使って見ました。

iPhone Screenshot Cropperを起動すると、画像をドラッグ&ドロップするウィンドウが現れこれに画像を、ドラッグ&ドロップするのですが複数枚をやって見たのですが一枚しか認識してくれず、保存使用とすると勝手にファイル名を新たに設定しなければならないので、これはこれで、手間がかかってしまうと断念。




 

そこから、色々と調べて行くと、Lis@cintosh と云うサイトに Screenshot Maker for Automatorと云う Automator用アクションが有る事を知りました。

ここには、この Screenshot Maker for Automatorのインストール方法が図解入りで説明されているので、Automator用を始めて使う私でも簡単に解りました、此処にはこれ以外のAutomator用アクションが他にも有ります。

Screenshot Maker for Automatorのインストール方法が図解入りで説明されている通りに進めるとこのようにインストールされたのが解る。

この、Make a Valid Screenshoto をダブルクリックし、アクションを追加する。

この前に対照するファイルを取得しないといけないので、「写真の選択を求める」をダブルクリックしアクションを追加する。



これでは順序が逆なので、ドラッグして「写真の選択を求める」を Make a Valid Screenshoto の前に持って行き、形式をアプリケーションとして保存する。



通常通り iPhoto に取り込み、先程作成した iPhone crop.app を起動すると選択画像を求めてくるので、取り込んだ画像を指定する。

iPhoto 上では何も変化は起こらないが、iPhoto から全ての画像を選択し連続でファイル名を付けて書き出すと



スクリーンショット上部のステータスバーが削除された状態で、保存されているのが解る。

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One Response to “iPhone のスクリーンショットからステータスバーを削除”

  1. iPhone D’s Focus【20100107版】 | 覚醒する?Club D's iPhone 3GS - CDiP 1.00 Says:

    [...] 2010年mikoshi始動!って感じですね!頑張って下さい! [0446] iPhone のスクリーンショットからステータスバーを削除 【酔いどれオヤジのブログwp】 [...]

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