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すい臓がんの手術から丸三年、担当医師から嬉しい言葉をいただきました

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すい臓がんの手術から丸三年、担当医師から嬉しい言葉をいただきました

あれから丸三年

やっと三年と言う思いと、もう三年と言う思いと不思議に両方の時間の感覚があります

発症からは3年半になります

ステージIVaで、化学療法で抗がん剤を4ヶ月服用して運良く癌が小さくなり手術することが出来たのが三年前の1月21日でした

合併症に悩まされ退院したのは7ヶ月半後の9月4日、その後3カ月毎の血液検査とレントゲン、6カ月毎の造影剤を使ったCT検査が続いていました、検査の後は結果が出るまでドキドキものです

すい臓がんは、生存率が非常に悪い癌です
全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査では5年生存率は

  • ステージ I : 41.2%
  • ステージ II : 18.3%
  • ステージ III : 6.1%
  • ステージ IV : 1.4%
  • 全症例 : 9.2%

私の場合は「膵頭十二指腸切除術」で十二指腸、胆管、胆のうを含めて膵頭部の切除と胃の一部、血管の一部も切除しました

すい臓がんは、がんが小さいうちからすい臓周囲のリンパ節や肝臓などに転移しやすい特徴があります、転移すれば再度手術できる場合はまれで、緩和ケアを行うことが一般的です

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担当医師から嬉しい言葉

すい臓がんは、転移しやすいゆえに1〜2年で転移が見つかるのだそうです、特にステージIVの場合は早いのだそうです

今回の検査で、丸三年経過したことでほぼほぼ転移は大丈夫と言われました

脂肪の消化吸収に重要な胆汁や消化酵素を含む膵液が減少し、その結果、消化不良による下痢などを起こしやすくなるので、毎食後に整腸剤を1錠と消化剤を4錠服用してきました

それでも、徐々に体重は減り続けていましたが、やっとここ半年で2kg増えました

そんなこんなで、服用は毎食後に整腸剤を1錠と消化剤を3錠と少し改善し、6カ月毎の造影剤を使ったCT検査も必要時にと言うことで、これからは3カ月毎の血液検査とレントゲンと言うことになりました

これで、日々のことしか考えれなかったところから、これから先を考えられるのではと言う思いです

相方さんにはホント感謝の念でいっぱいです

また、私のように余命宣告をされても、諦めることなく治療していれば、こういうことが起きることもあるのだと少しでも思って頂けたら、嬉しいなと思います


では、では・・・


 

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By xideon

    ホント良かったですね。
    ブログ、いつも楽しみにしてます。

    • By 酔いどれ

      xideon さん、わざわざありがとうございます

      焦らず、ぼちぼちと言う気持ちでこれからも過ごしていこうと思っています

      今後とも宜しくお願いいたします(^ ^)

  2. By 金原正明

    良かった。ずっとブログを拝見していましたが、コメントなかなか出来なくてすいません。
    Apple IIe からのアップルファンで1955年生まれの私ですが、ブログ楽しませてもらっています。
    いつもありがとうがざいます。

    • By 酔いどれ

      金原 さん、コメントありがとうございます

      お歳は私より若干お若いですが
      私はMacintosh IIciからですからApple歴では大先輩ですね

      今後とも宜しくお願いします

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